際
こんばんは。池田です。
そういえば今月から自転車の厳罰化が始まってしまいましたね。
自転車通勤をしている僕は赤信号に変わる間際にそのまま走り去るか否か際どい時には少し不安を抱いてしまったり。
もちろん安全運転を心がけていますけども。
それでも走っている際には怖さが際立つ走り方をしている方もいたりいなかったり。
こればかりはルールの多さが際立つが故のことかもしれませんね。
なかなか網羅できている方はいないような。
そんな中で車側も自転車を追い抜く際に際どい追い抜き方はせずに距離を保たねばならないなど、各方面で影響が出ていることも確か。
兎にも角にも、青切符を切られてしまわないようにせねば。
青切符を切られる間際の際どい走り方はしないように、と注意を怠らない決意をしている中、今週のONE PIECEの最新話も面白すぎましたね。
前話の終わり間際での発言通り、遂にあの人物が降り立ってくるなんて。
さらに姿も明らかになりましたし、能力も明らかになりましたし、もうたまりません。
能力名がそのまますぎてなんだか際どいようにも思いつつ、その姿の格好良さが際立っていたといったところ。
既に能力の一部が影響を及ぼしていそうな描写もありましたが、これからどんな能力を見せてくれるのでしょうか。
とはいえ、降り立つ前の五つの星のお爺さんの発言だったり、降り立った際の描写を見ると、下界では実力が出せるかは際どいのかもしれませんね。
とはいえ、これからの戦いは楽しみでしかないので、再来週を楽しみに待っておきます。


こうなると過去最大の戦いが始まる間際なのでは、と嬉々とも寂しくもなりながら、本日はYASHIKIのAotsuyu Knit Poloのご紹介を。
やはり際の際まで秀逸さが際立つ仕上がりの1着かと。


まずは毎度のことながら全体のイメージからということで、こちらでは『青梅雨』がイメージされています。
”青”い”梅雨”ともなると、青い色味が際立つ雨が表されているのかな、なんて勝手に予想してみたり。
予想したともなると、はい、『青梅雨』なんてものは聞いたことがありませんでした。
もしかしたら天気予報で聞いたことはあったかもしれませんけども。
知らなかった事実から逃れられないことは受け止めたところで、『青梅雨』は梅雨の雨で若葉が濡れて緑色が際立つさまを意味しているとのこと。
その『青梅雨』として、静かに佇む木々が艶やかに光り輝く情景がイメージされています。
雨の日が多くなっている梅雨の間際ともなると、この情景が見られる日も近いかもしれませんね。

という梅雨に降る雨を表しているのが身頃中央とアームの鹿の子編みと身頃の際のぽこぽことした編み柄。
編み柄の凹凸の差を際立たせることによって、雨粒の大きさの差が表されています。
なるほど、多くを占めた鹿の子編みは遠目に小さく見える雨粒、ぽこぽこ大きめな編み柄はその場で降られている大きめな雨粒といったところでしょうか。
もちろんその場の大小が表されているのかもしれませんけども。
とはいえ、鹿の子編みとぽこぽこ編みで雨粒の大きさを表すなんて、秀逸さが際立つほかありませんよね。
確かに凹凸のある編み柄で雨粒が表現されそうではありますが、さらに雨粒の大きさを凹凸の差で表現するなんて。
参った参った。

それらの編み柄に挟まれた肩から裾に落ちていく三角の編み柄で表現されているのが雨に濡れることで光り輝いて葉の緑が際立つさま。
三角の編み柄が繰り返されることによって、光を模した星柄に近しくされているのでしょうか。
いや、流石にその表現は際どい気がしてしまうので言わなかったことにしておきます。
それよりも肩から裾に落ちることによって、静かに佇む木々らしさが際立っているのかもしれません。
上から下の際まで葉がついているわけではないですが、どことなく三角の編み柄が葉を想起できるようが気がしてしまいまして。
もちろんあくまで僕の捉え方ですので、皆さまそれぞれの捉え方で楽しんでいただければ。
という編み柄はもちろん表裏で異なる色味の糸を使用したプレーティング編みが採用されています。
だからこそ奥行きある表情が際立っているというもの。
やはりYASHIKIともなると、プレーティング編みは欠かせなくなっているのかもしれませんね。
単色もそろそろ見たくなっている自分がいることは秘密にしておきますけども。


色味としてはPINKとBLACKの2色をセレクト。
PINKはピンクと言えど、これぞピンクという際どさが際立っているわけではなく、ピンクベージュらしいため苦手意識を抱く必要はないかと。
一方のBLACKはもう言わずもがな、合わせやすさが際立ちすぎていると言いたくなってしまいますね。
それぞれの魅力が異なるが故に際どい選抜になってしまいそうでしょうか。

そしてサイズ感としてはもちろんゆとりが際立った設計とされています。
このサイズ感であれば、長袖のシャツでも、半袖のシャツでも、カットソーでも、何かとインナーに差し込んでいただけるはず。
厚みが際立っているわけではないので、今の時期であれば軽めの羽織りのインナーとしても立ち回っていただけるのでご安心を。

いやはや、相変わらずの秀逸さにはもう手を出す間際になってしまうこと必至。
何を隠そうニットポロ好きの僕ですので。
もちろんニットポロ好きではないという方でも魅力を感じること間違いなしですのでね。
迎え入れたい。
いつになったら自分らしさを際立たせることができるのか考えさせられてしまいますね。
梅雨の雨で若葉が濡れて緑色が際立つことを意味する『青梅雨』をイメージし、編み柄の凹凸の差を際立たせて雨粒の大きさの差を表しつつ、三角の編み柄で雨に濡れることで光り輝いて葉の緑が際立つさまを表すことで、際の際まで秀逸さを感じさせ、手を出す間際になってしまうこと必至なYASHIKIのAotsuyu Knit Poloを是非。
池田
