なんて
こんばんは。池田です。
ここ数日の雨やら風の強さやらで東京では流石に桜は大方散ってしまいましたね。
まるでお花見なんてできませんでしたが、やはり桜は儚いな、なんて。
せっかく咲いていただけるのであればもう少し長く咲き続けていただけないですかね。
満開になってからなんて早く散ってしまうのか、と思ってしまいまして。
もちろんお花見を間違いなく開催したいなんて思ってはいないんですけども。
相変わらず発言がなんて矛盾しているんだ、と自身で突っ込みをしている中、よくよく今季のオーダーを見てみるとデリバリーも終盤になっていました。
これまたなんて早いのか、なんて感じてしまいますね。
とはいえ、それだけあって今のアイテムたちの並びは充実していて嬉しい限り。
これだけの並びであれば、選択肢がなんて多いことか。
そろそろ僕も迎え入れたい、なんて。
隠れて迎え入れているかもしれませんが、そうなっても悪しからず。


物欲がなんて高まってしまうのか、と我慢が強いられていながら、本日はBISOWNのGUNCLUBCHECK SLEEPING PANTSとGUNCLUBCHECK TRIANGLE SCARFのご紹介を。
すぐにでもなんて魅力的なのか、と言いたくなってしまうアイテムたちかと。
こちらのアイテムたちは先行して入荷していたシャツジャケットと共地とされています。
ただ、シャツジャケットはご紹介前に完売するなんて事態に陥ってしまいました。
すぐにご紹介しておくべきだったかと後悔。

こればかりは致し方ないのでさておき、まずは共通する生地について。
こちらではエジプトの高級長綿ギザ綿で、ガスシルケット加工は施された糸が採用されています。
シルケット加工が施されているだけあり、コットン100%だなんて思えないような滑らかさを感じていただけるかと。
その糸を低速織機にて織りあげられています。
低速織機で織られているが故、膨らみがあるような柔らかな生地感を実感していただけるはず。
滑らかさも相まってなんて心地良いのか、という感覚に陥ってしまうんですよね。

という生地になった段階で再度シルケット加工が施されています。
おかげでさらにコットンだなんて思えないような光沢や滑らかさが実現しているんですよね。
もう心地良さが段違いと言っても過言ではないかと。
だからこそガンクラブチェックだとしても品を感じさせるというもの。
赤、黒、ベージュを組み合わせた複雑なようなガンクラブチェックでここまで品を感じさせるなんて感嘆としてしまいますよね。
流石としか言いようがありません。
そんなコットンだなんて思えない生地を採用したパジャマパンツとスカーフ。


まずはパジャマパンツからということで、こちらは簡易的とも言えるようなパジャマパンツならではのデザインとされています。
デザインとして何か加えることがないからこそ、上述したたまらない生地を全身で感じられるような存在に昇華しているのかと。
もしこのパジャマパンツを穿いて寝ることができたらなんて最高だろうかなんて考えつつ、それでは勿体無さすぎるでしょうね。
設計としてはウエストがかなり太めに設定されているので、全力でぎゅっと絞ること必至。
確かになんて簡易的で直線的な設計なのかと見えながらも、ぎゅっと絞ることによって立体感があるような佇まいをしてくれるかと思います。
立体感がありつつ、柔らかなで滑らかな生地感も相まって落ち感があるような佇まいが見てとれますかね。

一方のスカーフはどこでも巻けるような大判のトライアングル型とされています。
大判だからこそ、頭、首、腰、腕、とその時の気分に応じて立ち回らせてあげてください。
頭に巻こうとしたものの、似合わなかったなんてものではなくなってしまったので結ばずにそのままかけておくだけにとどめておきましたが、皆さまは様々な立ち回りで楽しんでいただければ。


やはりバランス感覚がなんて秀でているのかと感じさせられてしまったり。
いや、感じるのではなく、実際に秀ですぎているのでしょうね。
こんなもの迎え入れるほかないかと。
これまでと見え方はどのような変化を遂げているのかなんて気になってしまいそうです。
シルケット加工を施したエジプトの高級長綿ギザ綿にコットンだなんて思えない滑らかさが感じられ、低速織機によってなんて膨らみがあるのかと思わせてくれる柔らかな生地感を実感でき、さらに生地段階でもシルケット加工を施すことでよりコットンだなんて思えないような滑らかさが生まれることで、すぐになんて魅力的なのかと口に出てしまう仕上がりとなったBISOWNのGUNCLUBCHECK SLEEPING PANTSとGUNCLUBCHECK TRIANGLE SCARFを是非。
池田

