やはり
こんばんは。池田です。
そういえば先日ONE PIECEの最新刊の表紙が公開されていましたね。
作画工程の動画も拝見してから完成品を見てみると、毎度のことながらやはりたまりません。
あの海賊団が勢揃いしている表紙なので歴史に残るいち表紙として残っていくのかな、なんて思ったりしてしまいます。
さらに表紙として色味も加えられると、やはり印象が変わるというもの。
勝手な僕の想像通りであったり、僕の想像とはまるで異なっていたり、とその差も楽しんでしまいますね。
とはいえ、勝手な僕の想像と異なることがやはり多いことは言うまでもないでしょう。
それは漫画家ではないので致し方なしということで。
あんな物語を描いていくなんて漫画家はやはりすごいな、と勝手に関心している中、どうやら五つの輪っか大会は終焉したみたいですね。
僕はやはり関心がそこまでないので、ほとんど見てはいないのですが、日本のメダル数が過去最高だったとのことで。
なんだか競技によっては日本人は向いていないような印象を持っていても、表彰台を占めていたり。
縁も関心もない競技はやはりわからないものですね。
そろそろ関心を持って冬のスポーツも始めた方が良いのかもしれません。


いや、やはりそれはやめておきましょう、と引き続き縁も関心もなしで過ごすことを決意しながら、本日はBlanc YMのLinen Silk Shirt JKTとLinen Silk Oversize Pantsのご紹介を。
やはりついつい手が伸びてしまう仕上がりのアイテムたちかと。

こちらはセットアップということで、まずは共通する生地について。
採用されている生地は、リネンとシルクを混紡したオリジナルのものとなっています。
オリジナルの生地とだけ聞いてもやはり惹かれてしまいますよね。

もちろんオリジナルの生地という事実のみに惹かれたわけではありません。
何度も書いているような気もしますが、やはりこのシルク混のネップがたまらないというもの。
この毛羽毛羽した飾らない粗野感がやはり魅力的。
それだけ聞くともしかしたらざらざらと硬そうな印象を受けるかもしれませんが、もちろんそんなことはないのでご安心を。
ここでのシルクはノイル糸を使っているため、非常に柔らかな生地感となっています。
このふんわり柔らかな生地感はやはりついつい纏いたくなってしまうんですよね。

さらにワッシャー加工も施されているので、自然な柔らかさが加わっています。
やはり長く寄り添うには優しい自然な柔らかさは欠かせませんしね。
優しいとはいえ、頼りないなんてことはないので、長く長くがしがし羽織って穿いてあげてください。
さらにさらに生地感はもちろんのこと、わずかながらにやさぐれたような表情も映し出してくれています。
ネップ感がありながらわずかにやさぐれているともなると、やはり古着にも通ずる雰囲気を感じてしまいますよね。
ぴかぴか新品では間違いなく感じられない雰囲気を持ち合わせているのではないかと。
という生地を採用したセットアップ。

お先にジャケットからということで、2ボタンのジャケットとして1枚仕立てでアンコン仕様とされています。
1枚仕立てともなると、ジャケットと言えど軽やかさは段違いと言ったところ。
この軽やかさにアンコン仕様ならやはり気兼ねなく羽織っていただけるでしょうね。
加えて、細めのノッチドラペル仕様とされていたり、玉縁スラッシュポケットを備えていたり、ゆとりをもたせた設計とされていたり、と端正さに振ることなく、アイテム名にもある通りシャツジャケットのように気兼ねなく羽織ることができるかと。
なんだかんだ日常的に羽織る存在としては、やはりこれらの要素は必須とも言えそうですね。
暖かくなってきたら適当に選んだプリントTの上からばさっと羽織りたいな、なんて思いつつ、皆さまもカットソーなんかの上からばさっと羽織っていただければ。

ちなみに襟元にはボタンを備えているので、ボタンを留めていただければスタンドカラーとしても姿を変えてくれます。
ジャケットらしさをあまり出したくない気分の時には、やはりこれは嬉しい仕様ですよね。
あまりに考えなさすぎてインナーがまるで合わなかった時は隠してくれるのも助かるはず。

そして組下のワイドパンツは調整がなされながら継続して展開しているもの。
ウエストには3タックが入れられつつ、最も外側に位置するタックはポケットに迫る勢い、いや、追い越すように被せられています。
やはりタックインはしない僕ではありますが、何はともあれ、3タックともなるとやはり立体感ある佇まいになってくれていますね。
という立体感がありながら、しっかり太めな設計とされているのも間違いなく僕好み。
この極太シルエットはやはり惹かれてしまいますね。
細身シルエットを改めて見直そうとは思っても、やはり極太シルエットに惹かれてしまうのが現実。


僕のシルクによるネップ好きはやはり宮内さんと共通する点だな、なんて自意識過剰になってしまいそうです。
それに加えて何も考えずに羽織って穿くことができるなんて文句のつけようがありませんよね。
日常的にというよりも毎日羽織って穿きたくなってしまうので、皆さまはお気をつけて。
全方向からやはり間違いなかったな、と言わしめる存在になりたいものですね。
やはり惹かれてしまうリネンとシルクの混紡生地として、これまたやはりたまらないネップが毛羽毛羽した飾らない粗野感を映し出し、長く寄り添うにはやはり必要な優しい自然な柔らかさを有しつつ、やはり文句のつけようがない気兼ねない仕上がりとなったBlanc YMのLinen Silk Shirt JKTとLinen Silk Oversize Pantsを是非。
池田

