ひたすら
こんばんは。池田です。
先日の15日には夢の国の海が25周年ということもあって、この土日はかなり混雑しているみたいですね。
勝手な僕の予想では15日当日がひたすら混み合うと思っていたのですが、当日はそこまで混み合っていませんでした。
やはり周年当日だとしても平日では、かなりのマニアでないと休んでまで行くことはしないのだろうとこれまた勝手に予想してみたり。
それでも周年のグッズは早くも完売していたりもするので、欲しいグッズが完売しないことをひたすら願うばかり。
もちろん僕が行く夏には完売しているものが多くなってしまうと思いますが、何やら母が今週に行くみたいなのでひたすら懇願して購入してきていただけることになりました。
無事購入してきていただけますように。
無事購入してきていただけたらひたすら感謝するほかないな、と頭が上がらなそうになっている中、YAURANさんにおすすめいただいた夢の国の世界一有名とも言いたくなるキャラクターノースリーブスウェットを購入しようか悩んでしまっています。
画像をお送りいただいた瞬間に心の中では購入が確定したのですが、詳細を聞いたところ、サイズがLにも関わらず着丈がひたすら短いということで購入するかひたすら悩んでしまう事態に。
既に数日前に某わんちゃんのプリントTをお取り置きいただいていたので、どちらかを選抜せねばならなくなってしまうことも相まってひたすらに悩んでしまっているんですよね。
どうしたものか。
デザインだけであれば世界一のキャラクターで即決なんですけども。
これほど細身ですっきりとしているともなると、もしかしたらひたすら弱小体型の僕が適任なのかな、とも思ったりもしてしまいますね。
悩みます。


営業中にひたすら悩んでしまいそうだな、と気が逸れてしまいそうになりながら、本日はINNATのRAKUGAKI BANDANAのアイテムたちのご紹介を。
相変わらずひたすら抜けた雰囲気を追い求めたようなアイテムたちかと。


こちらはセットアップということでまずは共通する生地について。
いや、セットアップなんて表現が似つかわしくないとひたすら思ってしまうでしょうか。
そう思わせるほど相変わらずひと目でひたすら気が抜けていることが見てとれてしまいますが、ひとまずセットアップとさせていただきます。

というわけで、こちらで採用されているのがレーヨンエット生地。
アロハシャツに採用されることが多いだけあり、暑い時期に最適とも言えそうなてろんとした生地感を感じていただけるかと。
このひたすらてろんと感を追求したような生地感であれば、これまたひたすら暑さを追求している昨今でも心地良く過ごすことができそうですかね。
てろんとした生地感は同時にさらりとした質感ももたらしてくれています。
昨日も書きましたが、酷暑日なるものが定義されるほどひたすら汗をかく真夏には、このさらりとした質感が癒しを与えてくれるかもしれません。
滝汗をかいてしまうとぺたりと引っ付いてきそうなことは気温に文句を言っておいてください。

それら生地感はもちろんのこと、落ち感のある佇まいをしている点もレーヨンの魅力のひとつでしょうね。
てろんとしていて落ち感がある、これだけでもひたすら気を抜くINNATのアイテムたちとしては最適解とも言いたくなってしまったり。
もう寝間着にしてしまうか、と思ってしまうほど、ひたすらリラックス感を感じさせてくれるはず。

もちろんただのレーヨンエット生地が採用されているだけではありません。
ひと目見てわかる通り、9歳の画伯が描いた「架空のモンスター」やメッセージが全面にひたすら散りばめられています。
これがなんとも愛らしく、ついつい毎シーズン画伯の作品に惹かれてしまうんですよね。
それにしてもやはりひたすら親ばかだな、とも思ってしまいますね。
良い意味でですよ、もちろん。
ちょこんと小さめに、ではなく、全面にひたすら散りばめる谷さん、ひたすらに親ばかです。
褒めてます。


その生地には色味によって異なる染色が施されています。
セレクトしているSax Blueは反応染、Sumikuroは備長炭染とされており、それぞれの表情はまるで異なるものに。
Sax BlueはひたすらフェードさせてきたINNATとしては珍しく発色の良さが際立っていますかね。
一方のSumikuroはひたすらフェードさせてきたINNATらしい表情。
前者は画伯の作品たちがひたすら攻め入ってくるようで、後者は反してひたすら隠れようとしているようで、同じアイテムでも染色方法によってここまで変わるのかとひたすらに感じさせてくれるはず。
という生地を採用したセットアップ。

お先に半袖シャツからということで、こちらはオープンカラーとはされています。
が、ひたすら開ききった仕様ではないため、僕としてはレギュラーカラーと言ってしまっても良いのかなと思ってしまったり。
オープンカラーだとわかる折り皺もありませんしね。
デザインとしては何か突出したものが加えられているわけではないかと。
だからこそひたすらな親ばかさを享受できるというもの。
サイズ感も程良くゆとりがとられていますし、ひたすら何かを考えるなんてことはせず、気を抜きながら楽しんでいただければ。

一方のイージーパンツはパッチポケットを備えており、ベイカーパンツらしさも感じられるでしょうか。
ベイカーパンツと言えど、もちろんひたすら気が抜けているのでね。
街に繰り出そうとも寝間着の感覚で穿いてあげてください。
サイズ感としては比較的細めの設計とされており、ひたすら気が抜け過ぎることはなさそうでしょうか。
いや、それでもひたすら気が抜けていますかね。
何はともあれ、太すぎず細すぎず、な程良い設計ではないかと。

ちなみにこれぞRAKUGAKI BANDANAとも言えるバンダナもセレクトしています。
しっかりご紹介しようと思っていたものの、シャツとイージーパンツと色味が異なる状況となってしまったため、ひたすら軽めに書こうかと思いまして。
比較的大判なサイズなので頭に巻いたり、帽子とともに垂らしてみたり、首に巻いたり、腕に巻いたり、バッグなどに適当に結んでおいたり、と様々な楽しみ方をひたすら試してみてください。
自分らしい楽しみ方をひたすら続けていきたいな、なんて。
てろんと感をひたすら追求したようなレーヨンエットを採用し、ひたすら汗をかく真夏にも適したさらりとした生地感も持ち合わせ、「架空のモンスター」やメッセージが全面にひたすら散りばめるからこそ、親ばかさをひたすら感じられることで、ひと目でひたすら気が抜けていることが見てとれるINNATのRAKUGAKI BANDANAのアイテムたちを是非。
池田


