ような|Ryokufu Henley Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

ような

こんばんは。池田です。

そういえば来月には映画の某ブランドを着た悪魔の続編が公開されますね。
あまり映画を見ることがないような僕にとって少ない好きな作品のひとつなので楽しみ。
どうやら前編から時代の変遷も反映させたような内容ということで、どのような内容になっているか気になるところ。
雑誌が全盛の時代は終焉してしまったような現代にどのような切り口とされているのでしょうか。
それは見てのお楽しみですが、内容はもちろんのこと、作品内の衣装も楽しみなんですよね。
やはりファッションを軸にしたような作品は衣装も見どころのひとつですし。
見てもすぐにどのブランドのものなのかわからないでしょうけども。
見てから衣装のまとめのような記事が公開されますように。

何か参考になるような内容だったら尚嬉しいな、と影響を受けそうだと感じている中、見たかった某ブランドの展示のチケットがいつの間にか完売していました。
事前購入ということは知っていたのですが、そこまで早く完売しないような気がしていたことが災いに。
あまり数量が多くなかったのか、それとも殺到したのか。
今や人気の高まりが顕著なブランドのような創設者ともなると、おそらく殺到だったのでしょうけども。
発売開始してすぐに購入しておけば良かったと後悔してしまいますね。
とやかく言っていても仕方ないような気が、ではなく、仕方ないので素直に諦めることにします。
残念。

ような|Ryokufu Henley Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
 
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また同じような企画が開催されないかな、と今から期待しておくことにしながら、本日はYASHIKIのRyokufu Henley Knitのご紹介を。
まるで目の前に映るような表現が落とし込まれた仕上がりかと。

まずは毎度のことながら全体のイメージからということで、こちらでは『緑風』がイメージされています。
これから書くことがおわかりになるでしょうか。
そう、僕のような無知ぶりでは存じ上げませんでした。

ような|Ryokufu Henley Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
 
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こればかりは致し方ないので調べてみると、青葉を吹き抜ける初夏の風とのこと。
どうやらYASHIKIの世界では初夏になってしまったみたいですが、夏日となってしまうような現実世界でも『緑風』が吹いていると言っても良さそうでしょうか。
いや、それでは二季であることを認めてしまうような気がするので言わないでおきます。

その『緑風』が緑の絨毯のような青々とした稲が揺さぶられている情景が落とし込まれています。
僕のような田んぼとは縁遠い存在ともなると、鮮明に想起することはできませんが、木の葉が揺さぶられているさまを想起するのが良さそうですかね。
もちろん頭の中で稲が揺さぶられているさまを想起しつつですけども。

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という揺さぶられている絨毯のような稲は多くを占める鹿の子編みによって表現されています。
稲を表現するなら点々とした凹凸では相応しくないようにも感じてしまうでしょうか。
確かに稲をそのまま表現するのであれば、縦線の柄を繰り返した方がわかりやすいように思えたり。

もちろんその感じ方も理解できるのですが、絨毯のような稲を表現しているともなると、どことなくそう見えてきませんかね。
近くに立っている目線ではなく、稲たちを上から見下ろしている情景をイメージすると良いのかなと。
均等に整然と植えられた稲のような編み柄だと捉えていただければ。

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そこから横に目を向けてみると、肩から裾に落ちる縦線の編み柄が鎮座。
ここでは絨毯のような稲たちを吹き抜けるような風が表現されています。
稲が鹿の子編みによって表現されていることに反して、より直接的な表現なようにも感じられますかね。

この縦線の編み柄の両脇には大きめな鹿の子編みも鎮座しており、より近くで見下ろしているような捉え方もできそうでしょうか。
もしかしたら『緑風』をより身近で感じたいがためなのかもしれません。
暑さを感じ始める初夏ともなると、涼やかな風を感じたくなっているのかなと。

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これらの編み柄はもはや書かなくても良いような思いも芽生えてしまうプレーティング編みが採用されています。
とはいえ、書かないわけにはいかないということで、表裏で異なる色味の糸が採用されているので、奥行きある表情を感じられますかね。
もはやプレーティング編みはYASHIKIにとって欠かせないような存在、ではなく欠かせない存在なのかもしれません。

ような|Ryokufu Henley Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
 
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また、色味としてはBLUEとGREIGEの2色をセレクト。
BLUEはどことなく燻んだような色味なのでより奥行きある表情をしているでしょうか。
一方のGREIGEはヘンリーネックであることも相まって、お爺さんが着ているような印象を受けつつ、落ち着き放った存在といったところ。
どうも選び難いようなそれぞれ異なる魅力を持ち合わせているものの、どちらを選抜しても正解だと思わせてくれるはず。

そしてサイズ感としては安心感をもたらしてくれるようなゆとりをもたせた設計とされています。
今さら書くまでのことではないかもしれませんが、このゆとりもYASHIKIに惹かれる要因のひとつですので悪しからず。
それでもサイドにスリットが入れられているため、軽やかな佇まいに仕上がっているかと。

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やはり情景が目の前に映るような秀逸さともなるとすぐにでも迎え入れたくなってしまいますね。
春夏ものとしては継続して展開しているヘンリーネックにしても、毎度惹かれてしまうこと必至。
僕のようなYASHIKIの世界に引き込まれている方はもちろん、これから引き込まれるような方も惹き込まれること間違いなし。

ような|Ryokufu Henley Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
Ryokufu Henley Knit BLUE,GREIGE ¥28,050 (in tax)

これからはどのような表現でお伝えしていくか熟考してしまいますね。
僕のような無知ぶりでは存じ上げない『緑風』をイメージし、緑の絨毯のような青々とした稲が揺さぶられている情景や、絨毯のような稲たちを吹き抜けるような風を表現しつつ、どうも選び難いような色味とされることで、すぐにでも迎え入れたくなるような存在に仕上がったYASHIKIのRyokufu Henley Knitを是非。

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    そんなような、そうではないような。

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    つつ

    そうでありつつそうでもある。

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