含む
こんばんは。池田です。
昨日は書きませんでしたが、昨日はYAURANさんが買い付けからの帰国後でアイテムたちが入れ替わったということもあり、営業前に調査しに行ってきました。
アメリカから渡ってきた新鮮さも含む雰囲気をびしびし感じてしまいますね。
それらアイテムたちを見ているとどれも手を出したい気持ちが含む欲が出てしまうことは待ったなしではありましたが、そんなことはできないことが悲しい限り。
それでも1着だけでも迎え入れたい、ということで、厳選して迎え入れさせていただきました。
迎え入れたものは某馬ブランドのメキシカンパーカーのようなスウェットパーカー。
どうやら2000年代の近年ものとのことでしたが、近年ものという事実を含むにしても明らかに着古した雰囲気が感じられて惹かれてしまったんですよね。
さらにやけに深く入れられたサイドのスリットを含むシルエットがたまりませんでした。
いつしか何かしらのアイテムたちのご紹介で登場するかも、と定まっていない未来を書き記しておきます。
あのシルエットを含むスタイルともなると登場は難しいかな、と現実を受け止めている中、先日の定休日には久しぶりに自転車の整備をすることができました。
そもそもビンテージの自転車な上に整備できていなかった状況を含むと走りの滑らかさがまるでなかったんですよね。
それが整備したら走りが滑らか滑らか。
この滑らかさが含む走りともなると、整備できていなかった状況よりも早く出勤、早く帰宅できるあたりが嬉しい限り。
展示会周りで実質休みなし期間だったので、整備できていなかったことは致し方ないとして、これからはやはり1ヶ月に1回は整備することを徹底していきたいですね。
そんな徹底ぶりを含む日々を過ごしていかねば。
徹底徹底。

整備の中にはタイヤの空気入れも含むのでね、と徹底ぶりを見せつけながら、本日はULTERIORのWASHED WOOL SILK TWILL WESTERN SHIRTのご紹介を。
様々な要素を含むことで生まれる魅力を感じていただけるかと。

こちらはひと目見てわかる通り、ウエスタンシャツとしてデザインされた1着となっています。
ひと目見てわかるウエスタンシャツである事実を含むと、僕個人としてはあまり惹かれない事実も含むことになっていたかもしれません。
もしその事実を先にわかっていたなんて方がいらっしゃいましたらお申し付けください。
お小遣いを含む祝辞の言葉を述べさせていただきます。
いや、やめておきます。
無駄口はさておき、ウエスタンシャツである事実とウエスタンシャツに惹かれない事実を含むにしても、こればかりは惹かれすぎてしまいセレクトした次第です。
もちろんデザインとしてはウエスタンシャツであることが揺らぐことはないのですが、良い意味でウエスタンシャツとは似て非なる雰囲気を含むと感じられると言いますか。
そうでもないとセレクトしないので当たり前と言われてしまうかもしれませんけども。

というわけで、重複してしまいますが、デザインとしては所謂ウエスタンシャツでありつつ、ヨークがカットオフされている点が最大の特徴でしょうかね。
所謂ウエスタンシャツでヨークが切れてしまうことなんてない疑惑も含むことになってしまいますが、そんな疑惑はおいておいても着込まれていたのだろうなと感じさせてくれるかと。
ウエスタンシャツという存在とはまた異なる粗野な印象が感じられそうです。
ウエスタンシャツではヨークが柄ものなどの異なる生地で切り替えられていたりもしますが、こちらでは同じ生地とされているあたりも喜ばしい心持ちになってしまいました。
そのおかげで後述する生地も相まって、どこかすんとした表情が感じられるんですよね。
静寂さを含む表情を持ち合わせているとも言えるのかもしれません。
加えて、サイズ感についても見逃すことはできないかと思います。
所謂ウエスタンシャツともなると、細身な設計が多いように思いますが、それとは反してゆとりをもたせることで、古臭さなぞ感じさせず現代に寄り添ったシルエットが実現していますよね。
もしこのデザインで同様の生地で細身だった場合はセレクトしていなかったかもしれない、と言いたくなるほどこのサイズ感とシルエットを含むことが重要なのでは、と思ったりしています。

ウエスタンシャツらしさに含むべきパールスナップボタンももちろん採用されています。
このヨーク仕様や生地でパールスナップボタンでなかった場合は、もしかしたらウエスタンシャツとは捉えられなかったかもしれません。
パールスナップボタンという要素を含むからこその調和なのでしょうね。

そこに採用されているのがシルクとウールを含むツイル地。
経糸に質の高さを含むシルク、緯糸に極細ウールのトップ糸による生地となっています。
極細のウールに質の高いシルクを含むともなると、ウール混という春夏らしさを感じづらい印象も覆してくれるのではないでしょうか。
ということは、いざ羽織っていただければ全身で実感していただけるはず。
光が透けて見えるほど薄手で軽やかに軽やかさを含む生地感となっているため、もはや夏まで羽織っていただけるのでは、と思ってしまうほど。
夏に羽織ることができると言い切ることはできませんが、そう思わせるほどの生地感であることは確かかと。

シルクを含むだけでなく、シルクが生地の前面に織り込まれているため、シルクの光沢ある品の高さが秀でた表情が見てとれるかと思います。
この表情が最もウエスタンシャツらしさを緩和してくれていると言っても過言ではないでしょうね。
たとえウエスタンシャツのデザインや要素を含むにしても、それら一辺倒にならない整え方がたまらないというもの。
ただ、シルクを含むともなると、さらりとした佇まいをしていそうに感じられるでしょうか。
もちろんそれも魅力的ではあるのですが、こちらでは製品段階で洗いがかけられているため、シワとまではいかないものの、ほんのりやれた生地感となっています。
これがまたたまらなく、既に着込んだ雰囲気を含む佇まいとなっており、品がありすぎることのない、なんともバランスのとれた仕上がりかと。


そして色味についてはFRENCH NAVYとBLACKを含む2色をセレクト、していたのですが、FRENCH NAVYは既に旅立ってしまったため、BLACKのみとなってしまいました。
それは致し方ないとして、BLACKももちろん魅力が詰まっており、黒のウエスタンシャツともなると強気な印象を抱いてしまいそうなところ、シルクを含む光沢ある品を含む表情ともなると、また話は別。
とてもウエスタンシャツである事実は感じさせないかもしれませんね。

やはり個人的な好みを覆してくれるなんてたまらないというもの。
どうしてここまで惹かれる要素を含む仕上がりとされるのでしょうね。
この個人的な好みを覆してくれる仕上がり、何も言うことなし。

※在庫次第にはなりますが、onlineでの販売は3/21(土)からとなります。
様々な要素を含むにしても騒がしさを含むことのないようにしていきたいものですね。
カットオフされたヨークを含むデザインに加えて、ウエスタンシャツの要素を含むデザインとされつつ、古臭さを感じない現代らしさを含むシルエットに、シルク混の光沢ある品とやれた雰囲気を含む表情とされることで、ウエスタンシャツでもウエスタンシャツらしくない佇まいを含む仕上がりとなったULTERIORのWASHED WOOL SILK TWILL WESTERN SHIRTを是非。
池田