特に|ウール×和紙・ダブルステッチシャツ|山内 26SS|えん -en-

特に

こんばんは。池田です。

既に桜が満開になってから日が経った上に、昨日は雨が降ってしまったため、桜の散り具合が進んでしまいましたかね。
自宅近くの桜はそこまで散ってはいなかったものの、出勤途中の桜並木は特に散っていた印象を受けました。
既に葉の緑が入り混じっていたので、葉の占有面積の広がりが突き進んでいってしまうかもしれません。
桜に緑が入り混じる姿が特に好みではないんですよね。
あまり美しく感じられないと言いますか。
それなら花びらは特に残らなくても良いんですけども、とも言いたくなったり。
葉の緑への変貌希望。

実際は特にどちらでも良いんですけどね、とあくまでそこまでの関心はないことをお伝えしている中、今日の暖かさには驚かされてしまっています。
特に昨日が雨で涼やかだったことも相まって、もはや初夏なのでは、なんて思ってしまいますかね。
まだ4月なのでここまでの暖かさは特に求めていないのですが。
これでは春ものの出番が減ってしまいそうで困ったものです。
薄手の羽織りの出番が特に減ってしまいそう。
やはり二季が現実となってしまうのでしょうか。
二季なんてファッション業界としては特に頭を悩ませることこの上なし。
四季継続希望。

特に|ウール×和紙・ダブルステッチシャツ|山内 26SS|えん -en-

秋は特に生き残っていただきたい、と最も好きな季節を明らかにしながら、本日は山内のウール×和紙・ダブルステッチシャツのご紹介を。
凄みを特に感じられる仕上がりの1着かと。

特に|ウール×和紙・ダブルステッチシャツ|山内 26SS|えん -en-

こちらのデザインとしてはシンプルなレギュラーカラーシャツとされています。
過度なデザインは特に取り入れられることはありません。
故に至極シンプルとも言いたくなってしまうでしょうかね。

今季のアイテムたちの中でも特にシンプルと言えるかもしれませんが、だからこそ山内の真髄とも言えるステッチが特に際立つというもの。
ステッチで採用されている糸は他のシャツアイテムよりも太番手の30番の糸となっています。
糸自体は生地と同色とされているので、そこまで前面に出てくるわけではないですが、ただのステッチに留まることのない存在感を感じさせてくれるかと。

特に|ウール×和紙・ダブルステッチシャツ|山内 26SS|えん -en-
 
特に|ウール×和紙・ダブルステッチシャツ|山内 26SS|えん -en-

さらに山内さんがお好きだというコバ仕様で4mmのダブルステッチとされています。
太番手の糸に加えてダブルステッチとされることで、特にステッチの存在感が溢れ出してくれていますね。
ダブルステッチである必要性はないのかもしれませんが、その作り込みが山内らしさといったところ。

この存在感溢るるダブルステッチともなると、どことなく大味な印象を受けてしまうでしょうか。
もちろんそんなことはなく、むしろ特に繊細さが際立った仕上がりが感じられます。
太番手、ダブルステッチ、となることでステッチの姿がより露わになることで、山内の細かな運針が見てとれるため、山内のものづくりへの狂気的な姿勢を特に感じていただけるはず。

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というステッチのみが特に存在感を感じさせるだけでなく、採用している生地もなかなかに存在感を感じさせるでしょうか。
山内ともなれば生地へのこだわりがある点は当たり前というお声も聞こえてきそうですけども。
そんなお声が聞こえてきても特に気にしませんけども。

さておき、こちらで採用されている生地はウールと和紙による高密度クロスとなっています。
経糸にグレーのトップ糸、緯糸に和紙を打ち込んだ糸を織り上げているため、生地感としては特に和紙のじゃりっとした質感が際立っているかと。
これにはウールが混紡しているとは思えない生地感であるとともに、これからの時期には最適とも言いたくなる清涼感をもたらしてくれるでしょうね。

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清涼感があるとは言ったものの、存在感が希薄になるなんてことはなく、上述したように存在感ある佇まいをしてくれています。
高密度クロスというだけあり、自立するかの如くな佇まい。
どしりと構えたような佇まいからは特に力強さを感じさせてくれますね。

これはもしかしたら屈強な体格で一見すると強面に見えていても、話していくうちに優しく清々しい性格を持ち合わせた存在に近しいのかもしれません。
強面だからこそ特に清々しさが特に際立つのかな、なんて思ったり。
相変わらずよくわからない表現が特に際立つことになってしまいましたが、兎にも角にも、しっかりとした生地感と清涼感ある生地感が共存しているということで。

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なるほど、これならことレギュラーカラーシャツとは特に捉えずに、シャツジャケットなどのように軽い羽織りとして捉えても良さそうですね。
これからの時期は上からカーディガンなどを羽織って、暑くなってきたらカットソーの上からさらっと羽織って、と様々な立ち回り方をさせてあげてください。
もちろん僕は合わせなんて特に考えずに立ち回っていただくことになりそうなことは言わなかったことにしておきますね。

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ウール×和紙・ダブルステッチシャツ ¥69,300 (in tax)

何かが特に際立つ存在になりたくなってしまうでしょうか。
過度なデザインは特に取り入れられないレギュラーカラーシャツとされることで、特にダブルステッチの存在感が溢れ出ながら、和紙混生地から清涼感を特に感じつつ、どしりと構えたような佇まいからは特に力強さを感じさせることで、山内らしい作り込みを特に感じられる山内のウール×和紙・ダブルステッチシャツを是非。

池田

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