なんだか
こんばんは。池田です。
週間天気予報を見てみるとなんだか雨予報が続いていますね。
昨日も含めて大雨になることもあるようで、秋雨前線が到来しているとのこと。
確かになんだか秋らしい気温になってきたな、なんて感じてしまうわけですね。
もう9月に突入しているのでなんだかんだで秋が近づいてきているのでしょうか。
というよりも、秋に足を踏み入れているのかもしれません。
秋雨前線なんて聞いてしまうと受け入れ難いことは確かですが、秋に足を踏み入れるともなるとなんだか受け入れてしまいたくなるような。
いや、雨だけは受け入れてはいけないですね、災害も発生していますし。
大雨が降らずに、なんだか秋らしいな、とほのぼのしていたいところ。
どうか週間天気予報が当たりませんように。
天気の話題はなんだか気が引けるかな、と後ろめたさも感じている中、今週のONE PIECEも面白かったですね。
どれほど効いているのかはわかりかねますが、一矢報いたような気がしてなんだかすっとした心持ち。
もちろんこれで終わるわけはないでしょうが、そろそろ勝負はつかずに終わりそうな気がなんだかしていたり、していなかったり。
流石に現状が過去最大の戦いにはならないでしょうし。
一旦はなんだかんだで撤退させることに成功して次の旅路に出るのかもしれませんね。
知りませんが。

自分でもなんだか考察めいた発言をしているな、と実感しながら、本日はYASHIKIのAkisame Knit Poloのご紹介を。
いつだろうとなんだか欲してしまう仕上がりの存在かと。

遂に僕が愛してやまないニットポロが届いてしまいました。
愛してやまない理由を言語化することは難しいのですが、毎シーズンなんだかなんだかんだで惹かれてしまうんですよね。
もちろん手にすることができているわけではないのですが。
あえて言語化するのであれば、ニットポロらしくなんだか野暮ったさを感じさせてくれるからかもしれません。
とはいえ、YASHIKIのニットポロともなると野暮ったさに振り切られているわけではなく、そこに程良く品が付与されているあたりが憎いところ。
流石にそろそろ手にしたいものです。

そんなこんなでまずは毎度のことながら全体のイメージについて。
こちらでは『秋雨』が全体のイメージとされています。
遂に『秋雨』が到来したともなるとなんだか秋らしさに拍車をかけてくるといったところでしょうか。
既にYASHIKIの世界では秋に足を踏み入れていますが、”秋”という文字が入るだけでなんだかんだで秋らしさを実感してしまうというもの。
冒頭でも書いた通り、秋らしさは歓迎ですが雨は歓迎できないことも事実。
そんな気持ちに反して魅力に落とし込まれているわけですね。

という『秋雨』が降ることによって、なんだか夏が過ぎ去ったような、と秋という季節が本格化しているということ。
確かに雨は許すわけにはいかない存在ではありますが、秋が本格化するならまた話は別。
何せ秋が四季の中で最も好きな季節ですので。
四季の中でも最上位の秋が静かに深まっているとのことで、これまでのアイテムたちは現実よりも先行した世界線となっていたところ、徐々に現実に近づいているのかもしれません。
今やなんだか秋らしさを感じられる気温になっていますし。
この気温が続けば良いのですが。

涼しさが続くことは祈ることにしまして、その『秋雨』で肝心の雨を表現しているのが身頃脇の編み柄。
ここでは縦線が落ちる編み柄が配されています。
縦線の編み柄ともなるとなんだか雨のようだな、なんてどころではないでしょうか。
とはいえ、面積としてはそこまでではないので、もしかしたら一時的な雨が繰り返されているのかもしれません。
今日はなんだか雨が降りそうだな、なんて天気予報を眺めているかのように。
それこそこの曖昧な予報が最も厄介なんですけどね。

一方で身頃と袖はワッフル編みとなっており、田んぼの稲刈りを終えた情景が落とし込まれています。
ワッフル編みで田んぼ、とだけ聞くとなんだか稲穂のようにも思えてしまいますが、そんな捉え方は一蹴されてしまいました。
流石YASHIKI、安易な稲穂ではなく刈り取られた田んぼを落とし込むなんて。
そう言われてみるとなんだか刈り終えた田んぼを俯瞰しているようにも見えてきますかね。
刈った稲の茎が散りばめられているようにも見えると言いますか。
まさか刈られた稲たちもニットに落とし込まれるなんて思いもしなかったでしょう。
これらの編み地についてはもちろんプレーティング編みが採用されています。
表裏で異なる色味の糸を使用しているため、なんだか奥行きが生まれているような。
あれ、なんだか1色しか残っていないような、とも思われた方、その通り、PINKが早くも完売してしまったのでBLACKのみとなってしまいました。
とはいえ、BLACKなんてなんだかんだで言わずもがなですし、間違いない存在であることは確かかと。

そしてサイズ感に関してももちろんゆるりとした設計とされています。
ただ、いざ着てみるとなんだかすっきりしているような、していないような。
と思い、25AWのニットポロと比較してみると、ほんの少しだけすっきりとさせた設計とのことで、思いのほか僕の感覚も侮れないのかもしれませんね。
いや、侮っておいていただけたほうが安心できるので侮っておいてください。
やはり毎度のことながらなんだか惹かれてしまう、と言いたいものですが、惹かれてしまうことは必然なのでしょうね。
どこまで僕を惹きつけさせてくるのか、困ったものです。
であるにも関わらず手にすることができないなんて、困ったものです。
『秋雨』によってなんだか秋らしさに拍車をかけてくる情景をイメージし、なんだか雨のように思える縦線の編み柄や、俯瞰して見るとなんだか刈り終えた田んぼを想起させるワッフル編みで落とし込みつつ、ニットポロによるなんだか感じる野暮ったさと共に品も感じさせる仕上がりとなることで、毎シーズンなんだかなんだかんだで惹かれてしまうYASHIKIのAkisame Knit Poloを是非。
池田
