入る
こんばんは。池田です。
毎日のように夢の国について書いていますが、いよいよ前日を迎えました。
あと9時間後あたりには夢の国に入るなんて考えると気分も上々です。
その前にかなりの早起きになることは目を背けておきまして。
たとえ朝がどれだけ早かろうと、起きてからまずは車に入る、そしてホテルの駐車場に入る、そしてそして入園待ちの行列に入る、そしてそしてそして夢の国に入る、いやはや、これほど美しい流れは唯一無二ですよね。
胸の高まりが禁じ得ないというもの。
既に夢見心地状態に入るのも致し方ないということで。
夢見てきます。
夢の国に入る前からお酒も入るかもな、とお酒準備も怠らないようにしようか計画している中、そういえば先日には世界的SF映画のスピンオフ作品と言うのかわかりませんが、新たな続編の配信が発表されましたね。
映画以外の作品の中では最も好きな作品に入るほどなので楽しみでしかありません。
観始める前まではあまり期待していなかったのですが、なんのその、とにかく面白い面白い。
魔女要素が入ることはさておきますが、それでも個人的には好みに刺さってしまっているんですよね。
シーズン1ではこれから混沌とした情勢に入るような終わり方をしていたので、これからどう進んでいくのか楽しみ。
公開まであと5ヶ月、楽しみに待ちますかね。


やはり会員に入る利点しかないな、と入会した悦びに浸りながら、本日はHATRAのCell Shirtのご紹介を。
何かが入るからこその魅力が映る仕上がりかと。

こちらはHATRAでは継続して展開しているフライフロントシャツとされています。
継続しているだけあり、シグネチャーアイテムの一角に入ると言っても過言ではないでしょうか。
またご説明不要だと言い出すのか、というお声も耳に入るような気がしますが、はい、その通り、そう書こうと思っていました。
もちろん今回もそんなことでめげることなく書き続けることにしまして、継続しているからといって全く同様の存在というわけではありません。
デザインや生地、色味、柄などなどが変わっているので、シグネチャーアイテムの一角に入るにしても、比翼仕立てであることのみが継続している点に入るのでしょうか。
もしかしたらそれが公式がシグネチャーアイテムの一角に入るとは名乗っていない要因なのかもしれませんね。

自分でも定義が露頭に迷うことになってしまいましたが、ともかく比翼仕立てということでまさかのボタンが前立ての中に入る仕様となっています。
はい、まさかではなく当たり前ですね。
そうでなければ逮捕されてしまいそうなほどの当たり前具合。
どうでも良いことはおいておきまして、比翼仕立てともなるとHATRAらしい端正さが際立っていますよね。
何も無駄な要素が入ることのない端正さといったところでしょうか。
もはやすましすぎてる表情とも捉えてしまいそうです。


その端正さは比翼仕立てであることだけではありません。
それは採用している生地だからこそで、ここではトリアセテートにポリエステルが入る混紡生地が採用されています。
おかげで滑らかで光沢ある表情が端正さに拍車をかけているのかと。
加えて、とろんと落ち感がある佇まいをしている点も見逃せませんよね。
表情と佇まいの両方が端正であるともなると、敷居の高い場所にも入ることができるかもしれません。
僕程度の身分でもそれを実現させてくれそうなほどの端正さ。


また、袖に目を向けてみると弧を描くようなデザインが入る仕様とされています。
この部分もHATRAらしさでしょうね。
以前も書いたかもしれませんが、PCを頻繁に使用する現代人に寄り添った仕様と長見さんが仰っていたような、いなかったような。
仰っていたか定かではないので聞き流していただき、この仕様はそのまま腕を下ろしていると内側に入ることになってしまうので、特筆しているとは言い難いかもしれません。
それでも時折見えることで、至極シンプルなフライフロントシャツではないことを訴えかけてくれるかと。
あくまで声高く訴えかけてくるわけではなく、小さな声で訴えかけてくる控えめ加減がHATRAならではでしょうね。

このカフスを手に留めておけばカフス上部がぽわんと溜まる点もどことなく愛らしく感じられたり。
個人的にはシャツは袖をだらんとさせるスタイルが好みではあるのですが、この溜まった袖を見ると好みのスタイルの中にも入るかもしれません。
もちろんラウンドヘムを無視してだらんとさせても良いのでご自由にどうぞ。

端正であることと同時に透明度が入る仕上がりであることに間違いないですよね。
これは粗野なアイテムたちの中に入るにしても、良い違和感を感じさせてくれそうです。
ひたすら懐の深さを感じてしまいそう。
誰であろうと懐の奥に入る手腕を見習わないといけませんね。
シグネチャーアイテムに入ると言いたくなる、前立てにボタンが入る端正なフライフロントシャツとして、端正さに透明感と気品も入る光沢と滑らかさのある生地を採用しつつ、弧を描くようなデザインが入る印象的な仕様とされることで、どんな存在の懐でも入ることができそうなHATRAのCell Shirtを是非。
池田
