面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

こんばんは。池田です。

一昨日も書きましたが、昨日から甥っ子がひとりで実家に泊まりに来ており、出勤前に少しの時間を過ごすことができました。
昨日は実家でのんびり、今日は何かと実験の体験ができるところに遊びに、とのんびりと遊びの両面で楽しむとのこと。
どちらも普段はあまりできないことなので、春休みのうちに楽しめることでしょうね。
ひとりで泊まりに来ているからこそ面倒なことを考えずに過ごしていただけたのかなと。
僕もまた今度甥っ子姪っ子たちの時間を楽しませていただきたいものです。
とはいえ、僕が面倒を見すぎて面倒くさがられないようにせねば。
気をつけます。

面倒な局面に直面しないようにもせねば、と向き合い方を考えている中、今週のONE PIECEの最新話も面白かったですね。
遂にあの人物との戦いの局面が描かれて、と思いきや、思いのほかすぐに終結。
本人ではなく乗り移っていたとなると致し方ないといったところでしょうか。
それでも早めに戦いが終結したからこそ、過去最大の戦いが近いうちに表面化していくのかもしれませんね。
何せ最後に聖地を空ける宣言をしていましたし。
これからどのような局面が訪れるのか、楽しみでなりませんね。
何故あのたぬ・・・ではなく鹿くんの攻撃で人格が戻るのかわからないままですけども。
来週は明らかになる場面が描かれるのか気になるところ。
ひとまず来週を楽しみに待ちますかね。

面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
 
面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

楽しみな反面、終わりが近づいてるのかな、と悲観してしまいながら、本日はYASHIKIのNodoka Knitのご紹介を。
情景と音の両面を感じることができる存在かと。

面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
 
面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

まずは毎度のことながら全体のイメージからということで、こちらでは『長閑』がイメージされています。
アイテム名にもある”のどか”という単語はもちろん存じ上げていましたが、漢字は存じ上げなかったという相変わらずの無知ぶりが表面化してしまいました。
そんなことは既にわかっているので、驚くべきことではないかもしれないですけどね。

表面化した無知ぶりはさておき、『長閑』をイメージしている中、田んぼの水面が春の陽射しで輝いていたり、優しい風で水面が揺れる音が聴こえてきそうな情景が表現されています。
僕は身近に田んぼがあるわけでも、田んぼに縁があった過去があるわけでもないため、その情景を想起しづらい状況に直面してしまったり。
それでもどことなく穏やかさと静けさの両面が表れているのだろうなと想起しています。
『長閑』がイメージされているのだから当たり前だろう、なんてご指摘いただく場面が訪れそうですが気にしないことにしておきますね。

面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

という長閑な情景として、田んぼの穏やかな水面を表しているのが主だった天竺編み。
やはり天竺編みの表面が揃えられているだけあり、春らしい穏やかさが表されているわけですね。
まだ稲穂が水面から覗かないからこその表現とも言えるのかもしれません。

この天竺編みは細かく均等に揃えられた表面なので、光沢さえも感じさせてくれるんですよね。
だからこそ田んぼの水面が春の陽射しによって輝く情景が感じ取れるかと。
そこまで考え抜いて落とし込むなんて、いやはや、流石流石。

面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

一方で横に目を向けてみると、縦線の編み柄やぽこぽことした鹿の子編み、横線の編み柄が鎮座しているのが見てとれますね。
こちらで表現されているのが優しい春風によってゆらゆら穏やかに揺れる水面。
主に線による編み柄とされることで水面の波紋が表されているのかもしれません。

あくまで身頃脇部分のみの編み柄とされることで穏やかさを前面に出しているのでしょうか。
もし全面に線による編み柄とされていたら穏やかどころではなさそうですしね。
この控えめな面積だからこその穏やかさといったところ。

これらの編みはもちろん表裏で異なる色味の糸を使用するプレーティング編みとなっています。
裏目側の糸が表面に出てくるからこその奥行きある表情を感じられますね。
同じことを何度書いてきたかわかりませんけども。

面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
 
面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

その色味としてはORANGEとCHARCOALの2色をセレクト。
ORANGEはもしかしたら春の陽射しを表している側面もあるのかな、なんて思ってしまいそうですね。
一方のCHARCOALは黒とグレーの良さの両面を持ち合わせた寛容性のある色味かと。
それぞれ魅力が異なるが故に頭を悩ませる場面に直面してしまうかもしれませんが、その悩みに正面から向き合って楽しく悩んでいただければ。

面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

そしてサイズ感としては変わらず程良くゆとりをもたせた設計となっています。
このゆったりさであれば、心地良さとレイヤードのしやすさの両面をもたらしてくれるでしょうね。
もちろんインナーとしても立ち回ってくれるので、今の時期は上からばさっとライトアウターあたりを羽織っていただければ。

面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
 
面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-

やはりニットと言えど、直面する猛暑でも着たいと思わせてくれるんですよね。
カットソーと比較するともちろん暑さを感じてしまいますが、コットン100%で手洗いが可能なので懸念なく着ていただければ。
僕はがさつな側面があるので洗濯機で洗っていることは秘密にしておきます。

面|Nodoka Knit|YASHIKI 26SS|えん -en-
Nodoka Knit ORANGE,CHARCOAL ¥26,950 (in tax)

内と外の両面で自分らしさを滲み出したくなってしまいますね。
穏やかさと静けさの両面が表れる『長閑』をイメージしつつ、生地表面が揃った天竺編みで田んぼの穏やかな水面や、線の編み柄で優しい春風によってゆらゆら穏やかに揺れる水面を表現することで、直面する猛暑でも着たいと思わせてくれるYASHIKIのNodoka Knitを是非。

池田

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