結局
こんばんは。池田です。
先日夢の国の話題にも触れましたが、夢を見に行く日が近づいているともなると当日は何を着ていくかを毎日悩んでしまっています。
これほどの暑さの中では結局涼しさ優先になってしまいそうですけども。
とはいえ、夢の国の海は40周年なのでその特別な色味に合わせてデニムを穿いていくのも良いかな、とも思ったり。
毎度毎度言っている結局何を着ても穿いても暑いという現実を考えるとデニムでも良いのかもしれませんね。
夢の国の陸にも行くので陸ではデニムよりも涼やかなパンツを穿きたい、でも荷物は増やしたくない。
既に結局2本持っていきそうな気はしてしまいますが、ぎりぎりまで悩んでおきましょうかね。
なんだかんだ結局夢の国でもお酒ばかりになるのだろうな、と夢の国でのお酒に夢見ている中、ここ最近帰宅時間あたりの夕方に雨が降りすぎではないでしょうか。
ここ数日ほとんど毎日のように帰路で雨に降られてしまい、僕は結局雨男なのではないかと思えてしまうんですよね。
これまでは晴れ男だと思っていたのですが。
頼むから結局晴れ男であって、と願いつつ、ここ最近で運を使い果たしたからこそとも思いつつ。
本当に本当に幸運が舞い降りてきてしまったんですよね。
幸運すぎて雨に降られようと結局許せてしまうほど。
水不足の不安も減りそうですし、許しておくことにしましょうか。

いつどこで雨に降られるか結局わからないんだよな、と異常気象ぶりを実感しながら、本日はINNATのPHOTO CALENDER TEEのご紹介を。
なんだかんだ結局そうだよな、と再実感させてくれる存在かと。

こちらは疑いようのないプリントTとなっています。
カットソー、Tシャツは数多くあれど、やはり結局プリントTに目を向けてしまうのは僕だけでしょうか、いや、僕だけではないはず。
何故これほどプリントTに惹かれてしまうのか言語化することはできませんが、おそらく本能的に目を向けてしまっているのでしょうね。

肝心のプリントについては後述するカレンダーらしきものの背後にはとある情景が見てとれますね。
この情景は代々木八幡に構えるINNATのアトリエから撮影したもの。
どんな情景だろうと結局INNATらしい仕上がりになりそうなものですが、アトリエから撮影されたものと聞くとINNATらしさが助長しているようにも感じられるでしょうか。
東京に住んでいない方はもちろんのこと東京に住んでいる方でも代々木八幡がどのような街なのかご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、代々木八幡は原宿がすぐ近くであるにもかかわらず、どことなくゆったりとした時間が流れていているんですよね。
極めて静かであるとは言えないかもしれませんが、このゆったりとしてのんびりとした雰囲気が結局良いことを実感できそう。
そんな街にアトリエを構えるあたりがINNATらしさ、谷さんらしさに繋がり、さらにあんなビルの名称だなんて嬉々としてしまっていることは秘密にしておきます。

その上に重ねられているのが画伯の手描きカレンダー。
いや、カレンダーには見えないか、いやいや、カレンダーに見えてくるか、どちらとも捉えられそうですが結局はカレンダーということで。
もしかしたら画伯の感性についていけていないのかもしれませんね。
というカレンダーは手描きによるものなので、まるで整然としているとは言えず、ばらばらの雑さがなんとも魅力的。
ばらばらで雑、そう聞くと悪く聞こえるかもしれませんが、INNATともなるとそれが結局魅力に昇華してしまうんですよね。
もちろん親ばかであることも魅力ですので。

そして生地やサイズ感については特筆すべきことはありません。
極めて普通なコットン地、極めて普通のサイズ感。
極めて普通だからこそ結局良いのだとわからせてくれ、だからこそ間口の広さが実現しているのでしょうね。
あれ、秋冬に半袖を展開しているのか、そう思われる方もいらっしゃるでしょうか。
そう思うのも致し方ないかもしれませんが、他でも秋冬に半袖アイテムを展開していることもありますし、何よりこの猛暑には結局半袖が最適ですし。
先物買いも楽しいですし、今最適なお買い物も楽しいですし、結局なんでも楽しいということですね。

僕は結局何が言いたいのか、それは結局良いアイテムだということ。
何を合わせたら良いのか、サイズは合うのか、色味を何にするのか、お財布と相談せねばならないのか、などなどを悩むことなくお土産感覚で手に取れる点が結局何よりの魅力なんですよね。
あまり深く考えすぎずに本能に心を委ねていただければ。
最終的に結局選ばれる存在になりたいものですね。
数多くあるものの中でも結局目を向けてしまうプリントTとして、ゆったりとした時間が流れる街が結局良いことを実感できる街の情景に、カレンダーなのか否か結局はっきりしない手描きカレンダーが重ねられることで、なんだかんだ結局こういうのが良いと感じさせてくれるINNATのPHOTO CALENDER TEEを是非。
池田
