易い
こんばんは。池田です。
10月に入ったこともあり、今年度もボロ市の申し込み案内が届きました。
これまで出品し易い古着たちを販売してきましたが、流石に出品し易い古着が少なくなりすぎたので、今年度は出品を見送ろうかと思っています。
ただ、僕の父が出店したいということで、父の瓢箪に出店を譲ろうかと。
ボロ市ともなると僕の数少ない古着よりも瓢箪の方が売れ易いので、その方が良いかなと思いまして。
開催日が休日は1日のみなので出店に立ち会うことはできなさそうですが、時間をとれれば立ち会うまではいかずとも遊びにいきましょうかね。
何せYAURANさんでも買い易い金額の古着たちが出揃うでしょうし。
そんな機会を逃すわけにはいかないのでやはり遊びにはいかねばなりませんね。
買い易い金額が最も罪なのでは、と嬉しくもあり厳しくもあることも感じている中、今週のONE PIECEも面白かったですね。
ようやくあの人物たちを倒し易い力を手に入れることができ、何よりも格好良い。
さらにあの人物が逃げ惑う表情が描かれているともなると、その格好良さが際立つというもの。
次号あたりでは倒される場面が描かれ易いのかもしれませんね。
もしくは両翼のもう一方も同様の力を手に入れてから同時に倒す描写が描かれる予想もしておきましょうか。
当たり易いなんて言えたものではない予想ですけども。
当たってしまっては面白さが半減してしまいますしね。
外れ易いことを願いましょう。



外れ易いなら予想しなくて良いのでは、と元も子もないことを考えながら、本日はBlanc YMのWool Open Collar Knit Shirtsのご紹介を。
実に着易いことを実感させてくれる仕上がりかと。



こちらはオープンカラーのニットプルオーバーとされています。
なんだかニットだとオープンカラーよりもスキッパー仕様の方がイメージし易いのですが、それは僕だけでしょうか。
僕だけかもしれませんね、はい。
何はともあれ、オープンカラー仕様は公式としてフロントの開き具合は”適度”とされていますが、個人的にはやや深めに設定されているような気がしています。
これまた僕だけだと言われ易いことを書いてしまいました。
それぞれの解釈があるということでお許しを。


また話が逸れてしまったので話を戻しまして、深めとは言ったものの、”やや”と前置きしたこともあり、極端に深い設定とはされていません。
おかげで他のアイテムとレイヤードし易い設定になっているかと。
カットソー、ハイネックのカットソーやニット、シャツ、と様々なアイテムと楽しみたいところ。

もしかしたらBlanc YMのLOOKを見ていたからかもしれませんが、同じアイテムの異なる色味を重ねることが旬になってしまっているんですよね。
私生活でこんな贅沢ができないことも旬になった要因かもしれませんが。
それなら贅沢し易い撮影で実現してしまおうという魂胆でした。
それ以外のデザインとしては他のアイテム同様に至極シンプルとされていますが、その点も合わせ易いと思わせてくれるもの。
どんな存在の邪魔もしない落ち着き放った性格を持ち合わせていそうですね。
無駄話が過ぎる僕も見習っていかねば。
シルエットにおいても特筆すべきことのない程良くゆとりをもたせた設計とされています。
これ以上に細身の場合はレイヤードし易い設計とはならなそうなので、この設計が最適だと言いたくなってしまうでしょうか。
極端にゆとりをもたせたアイテムでなければ間違いなく許容してくれるはず。

そこに採用しているのがメリノウール。
メリノウールというだけであり、非常に柔らかく肌あたりの良さが際立っています。
心地良さを感じ易いどころではない感覚を抱いてしまいそう。
さらに滑らかとも言えるのかもしれませんが、それよりモヘアほどではないにしろ、本当にわずかながらに毛羽が残されている点が良いんですよね。
もけもけ、毛羽、ネップが刺さり易い僕としては、少しでも毛を残しておいていただきたくて。
着ていくごとにしっかりとした毛羽に成長していきそうなので、成長を見守っていきたいところ。



そして色味としてはBrown、Gray、Blackの3色。
Brownは明度の高めな色味とされているので、野暮な重たさではなく品のある軽さを感じられ易いでしょうか。
Grayはチャコールグレーとも捉え易いような色味で、落ち着きある雰囲気をもたらしてくれそう。
最後のBlackはもはや合わせ易いどころではないとも言いたくなってしまいますね。
どちらにせよ合わせ易いことに違いないので、悩み易いこと必至ですがその時間も楽しんでいただければ。
相変わらず他のアイテムと馴染み易い、というよりも馴染み過ぎる存在ですね。
いつも通り何も考えずにいても成立し易い存在といったところ。
こんな適当な僕でもお許しいただけそう。
どんな場面でどんなことでもやり易い雰囲気を作り出すべきなのでしょうね。
ニットとしてイメージし易いかはわからないオープンカラーニットとして、レイヤードし易い開き具合や設計とされ、心地良さを感じ易いどころではないメリノウールを採用することで、どんなアイテムとも馴染み易い、いや、馴染み過ぎる存在に仕上がったBlanc YMのWool Open Collar Knit Shirtsを是非。
池田
