いつも
こんばんは。池田です。
ここ最近は夏の夢の国のために血眼になって情報収集しています。
隙間時間さえあればいつも待ち時間を確認していたり、何を迎え入れるか狙いを定めていたり。
待ち時間を見ていると、最も新しい夢の国の海の雪原よりも夢の国の海で空を飛べる世界の方がいつも待ち時間が長く、その時間の長さが半端でないんですよね。
夢の国の海の雪原、夢の国の海で空を飛べる世界なんてなかなかの情報量だと思いつつ、それはさておき、いつも200分は当たり前、時々300分に迫るなど、凄まじいのなんの。
そんな長すぎる待ち時間にはまるで遭遇したくないのが正直なところ。
とはいえ、夏休み期間中に行くともなると、いつも通り大混雑でしょうし、凄まじい待ち時間を覚悟せねばいけませんね。
運良く混雑しませんように。
営業中にいつも見ているわけではありませんので、と弁明を口にしている中、いつも通り今週のONE PIECEも面白かったですね。
面白かったものの、なんともあの人物の性格の悪さたるや。
何があろうといつも下に見ているかのような思想は悪過ぎますよね。
とはいえ、それが描かれているからこそ、最後の愛のある親心が引き立てられているのかと。
こういった対比の描き方がいつも上手過ぎることもこの面白さたる所以なのかな、とも思ったり。
そして最後には真打登場とも言いたくなる場面も描かれたので、これからの共闘が楽しみで仕方ありませんね。
次号あたりでは龍らしき能力の正体も明かされそうなので予想してみたりもするのですが、これまでいつも当たった試しがないので予想するのはやめておきます。
再来週が楽しみ楽しみ。



何故いつも考察が当たらないのかを考察してみながら、本日はSAYATOMOの2-Tack Cutoff Wide Denim Pantsのご紹介を。
何があろうと寄り添ってくれる存在に仕上がっているかと。

こちらはアイテム名にもある通り、裾がカットオフとされたデニムとなっています。
もはやアイテム名さえ見れば改めて言うことはないのでは、といつも思いつつ、いつも言わねば、とも思いつつ。
もちろんいつも言い続けるんですけどね。
というわけで、カットオフとされているのでどことなく軽やかな印象を感じられるでしょうか。
後述するデニム地のオンスが高くないことも相まって、デニムと言えどいつも以上に軽快さが際立っていますかね。
無骨、粗野、重厚、などなどデニムにいつも感じる印象はそこまで感じられないかと。

カットオフではありますが、ぴかぴか新品の状態ではそこまでのぴろぴろほつれ具合となっています。
それでもいつも穿いて穿いて穿いていけば、これ以上のぴろぴろほつれ具合に成長していくはず。
地面を掃除できるほどのぴろぴろほつれ具合まで成長させていきたいな、なんて。
それにしてもカットオフのアイテムにはいつも惹かれてしまうんですよね。
なんだかぴろぴろほつれが愛らしく思えてしまいまして。
ぴろぴろほつれには品を感じることのない、むしろだらしないとも言えてしまいそうなものですが、それで良い、いや、それが良い、といったところ。


というカットオフはさることながら、SAYATOMOとして見逃せないのが2タックによるボックルプリーツ。
このボックスプリーツにはいつも袴の和の雰囲気を感じさせてくれるんですよね。
デザインが見直されてから和の雰囲気は感じづらくなってしまったものの、この個性が残されているのは嬉しいというもの。
デザインとしてボックスプリーツが印象的であることはもちろんのこと、シルエットとしても立体感を生み出してくれているんですよね。
やや太め、ややテーパード、なシルエットとされてはいますが、まるでのっぺりとはしておらず、動きが見てとれる躍動感、とは言い過ぎですが、どう穿いていようといつも立体感をもたらしてくれるはず。
僕はタックインをほとんどしないので、デザインとしてよりもシルエットとしていつも楽しんでいきたい所存です。

カットオフ、ボックスプリーツ、というデザインとされている中、採用されているデニム地は12ozとされています。
厚過ぎず、薄過ぎず、時期を問わずにいつも穿いていただけるオンスでしょうかね。
これは穿いて穿いて、洗って洗って、を繰り返してやれていくさまも楽しんでいきたいな、なんて思ったり。

加えて、SAYATOMOということで、ウエストにはドローコードが備えられたイージー仕様となっています。
デニムとなるといつもベルトを準備しなくてはいけないことも多いかとは思いますが、このいつもベルトを準備しなくとも成立させてくれるのは嬉しきことですよね。
さっと穿いて、ぎゅっと絞って、で自宅から繰り出していただければ。



そして色味としてはOFF-WHITE、INDIGO-BLUE、BLACKの3色となっています。
OFF-WHITEはいつも汚れに気をつけないといけなそうですが、何より優しみ溢れる表情と染色なしによる柔らかな生地感に仕上がっているかと。
INDIGO-BLUEはこれぞデニムだといつも実感させてくれるでしょうね。
最後のBLACKはいつもの如くの安心感といつも穿いていたかのようなほんのりフェードした表情が馴染みやすさをもたらしてくれているはず。
それぞれの色味によって個性はまるで異なるかもしれませんが、それでもどの色味もいつも寄り添ってくれるはずですので、うんうん言いながら悩んでいただければ。
どんな状況に立たされようがいつも落ち着きはなって寄り添えるようになりたいものですね。
デニムと言えどいつも以上に軽快さが際立つカットオフ仕様とされつつ、袴の和の雰囲気を感じさせてくれるボックスプリーツを備え、時期を問わずにいつも穿いていただけるデニム地を採用されることで、いつも寄り添ってくれる存在に仕上がったSAYATOMOの2-Tack Cutoff Wide Denim Pantsを是非。
池田
