やすい
こんばんは。池田です。
いよいよ先日の定休日に夢の国の予約をとることができました。
予約解禁日ということでアクセスが集中しており、とても予約しやすいとは言い難い状況ではあったんですけども。
それでも無事予約することができてひと安心。
既に多数持っている夢の国プリントT含め、何を着ていこうか考えたり、何が歩きやすいかを考えて楽しんでしまっています。
昨年はサンダルを履いて行ったのですが、思いのほか疲れなかったので今年もサンダルを履いていこうかと考えつつ、より歩きやすいスニーカーを履いていこうか悩んでいたり。
夏で暑いこともあり、歩きやすいことに加えて過ごしやすいという観点も外すことはできませんし。
先日購入したぺらぺらスリッポンも含めて考え抜いていかねば。
疲労も考えて楽しみやすい靴を購入することも検討しようかな、と何かしら購入する理由づけをしている中、何やらここ最近物騒なことが多いような気がしてしまいますね。
何がとは言いませんが、もう少し生きやすい世の中になっていただきたいものです。
それが原因で既に高騰している物価などがさらに高騰するような報道もされていますし。
これでは日常品なんかも買いやすいなんて言えなくなってしまいますし、それ以上に洋服などの嗜好品は手を出しやすいなんてとても言えなくなってしまいそうですね。
困った困った。
僕なんかは節約しやすい生活しか送っていないので影響は少なめかもしれませんが、営業を続けやすい状況ではなくなってしまうかもしれません。
困った困った。

どうしても憂いが出やすいんだよな、と俯瞰で自身を見つめながら、本日はBISOWNのDEADSTOCK TC MINICHECK SHAWL SHIRTSのご紹介を。
何から何まで羽織りやすい仕上がりの1着かと。

こちらでのソースはU.S.NAVY WW2 SHAWL COLLARDENIM JACKETとされています。
ソース自体はCO/HE USN SHAWL COVERALLと同様ではあるものの、全くの別物だと感じやすい仕上がりではないかと。
それはそうだ、と思われるかもしれませんが、はい、そうですよね。

とはいえ、その要因も書いていかねばなりませんので、このまま続けさせていただくことにしまして。
全くの別物だと感じやすい要因は採用されている生地が故。
ひと目見ただけでもそれは理解できるかとは思いますが、いざ羽織ってみるとより感じやすいかと思います。
それもそのはずで、CO/HE USN SHAWL COVERALLではコットンヘンプのデニム地を採用されていたところ、こちらではコットンとポリエステルのコットンテトロンのシャツ地が採用されていますので。
シャツ地ならではの羽織りやすい軽やかさを有しているというもの。
この軽やかさが段違いとも言いたくなってしまいますね。

このシャツ地は兵庫県の西脇市で製作されたデッドストック生地となっています。
ついつい手が出やすいデッドストック生地ともあって、案の定手が出てしまいました。
やはりデッドストック生地を採用するあたりもBISOWNならではと言えるのではないでしょうか。

デッドストック生地というだけでも魅力を感じやすいものですが、もちろんそれだけが魅力ではありません。
上述したようにコットンテトロンだけあり、軽やかさに加えて乾きやすい生地となっています。
これなら着て、洗濯して、乾かして、と翌日も選びやすいというもの。
さらにシワになりづらくお手入れのしやすい点も嬉しいところ。
僕は洗濯してシワがついていたとしてもほとんど気にしないずぼらさなので、そこまでの恩恵を受けることはないかもしれませんが、シワを気にしやすい方にとっては恩恵を授けていただけるでしょうね。
もちろんずぼらな僕も授けていただくんですけども。

というデッドストック生地はかなり細かなチェック柄となっています。
デッドストック生地ともなると、どことなく古臭い印象を受けやすい気もしてしまいますが、まるでそんなことはなく、むしろ愛らしい可愛げを感じられるでしょうか。
なんて言いつつ、可愛げに振り切っているわけではなく、可愛げがありつつも端正さも持ち合わせた調和がとられた表情かと思います。
チェック柄とされてはいるものの、かなりの細かさなので、ごちゃつきなどは感じさせず、むしろ無地に近い感覚を抱きやすいかもしれません。
そうなると程々の柄ものアイテムをインナーに差し込んでも騒がしくならない気もしています。
柄ものだからと言って、あまり深く考えすぎずに好きなものをレイヤードしていただければ。

そしてサイズ感としてはCO/HE USN SHAWL COVERALLと同様にほんのりゆとりをもたせた設計とされています。
おかげで薄手のシャツ地も相まって、レイヤードしやすいのではないかと。
暖かくなったら半袖のカットソーやタンクトップをインナーに差し込んで、さらっと羽織っていきたいですね。

やはり全ての均衡が保たれている仕上がりだと感じさせるでしょうか。
デッドストック生地ともなると制約も多そうな印象も感じやすいかもしれませんが、それを上手く落とし込む手腕に感嘆。
それでいて羽織りやすい、いやはや、文句なし。
どうにかして接しやすい存在になり得たいものですね。
ソースはU.S.NAVY WW2 SHAWL COLLARDENIM JACKETでも別物だと感じやすいように、コットンテトロンのシャツ地ならではの羽織りやすい軽やかさを有し、それがついつい手が出やすいデッドストック生地が採用され、どことなく古臭い印象を受けやすいデッドストック生地だとしても可愛げと端正さが調和することで、段違いに羽織りやすい仕上がりとなったBISOWNのDEADSTOCK TC MINICHECK SHAWL SHIRTSを是非。
池田
