
だんだん
こんばんは。池田です。
毎週のように書いてしまっていますが、今週のONE PIECEの最新話も面白かったですね。
凄まじい情報が解禁されたわけではないですが、遂にあの方をお披露目。
これまで後ろ姿で焦らされていたので様々な考察がされていたものの、だんだんとあの方だろうと確証を得られていたところ、やはりあの方でしたね。
ただ、火の傷の男なのかはまだわからないので、これが明かされるのも楽しみなところ。
それに加えて、これからだんだん修行のようになっていっていきそうなので、さらに成長していきそうなことも楽しみですね。
来週は久しぶりの休載なので再来週まで待ちぼうけしてしまいそう。
休載となるとだんだんと書く話題がなくなってくるな、と懸念しか生まれない中、ようやく常備用の格安合羽を購入しました。
今は真冬ということもあり、あまり雨が降ることはないですが、春に向かうにつれてだんだんと雨が増えてくるはずなので、これで安心。
何せ、自宅にある合羽であるゴアテックスくんは意外と重いので、帰宅時に雨予報が出たとしてもわざわざ持っていかなくて良くなったのが嬉しいところ。
これだけで疲労困憊になるわけではもちろんないですが、こういった小さなことでだんだんと疲労が蓄積しておきそうですしね。
それぐらいは避けるほどではないかもしれませんが、絶賛運動不足の僕としては避けるべき事項。
運動不足が露呈されながらもだんだんと歳を重ねるにつれ、体の言うことがきかなくなっていきますね。
運動や筋トレなどを習慣にしている方なんて尊敬でしかありません。
したほうが良いとは思いつつ、通勤の自転車だけでも十分だと思いつつ。
これからだんだんと衰えていったら検討することにしましょうか。


合羽の話からだんだんと話題が変わっていってしまったな、と何を書きたいのかわからなくなりながら、本日はPOLYPLOIDのOPEN COLLAR SHIRT Bのご紹介を。
だんだんと移り変わる表情が魅力の1着かと。

こちらはアイテム名にもある通り、オープンカラーシャツであるわけですが、POLYPLOIDのアイテムは直接的な命名なので、どう書き始めるべきかだんだんわからなくなってしまいますね。
こちらはオープンカラーシャツです、と書いても、それはそうだろう、と思われてしまいますし。
書き始めはなかなか難しいものですね。

それはだんだんと改善していくとして、ここで採用しているのはブロード生地となっています。
このブロード生地は双糸によるものなので、滑らかな生地感を感じていただけるかと。
繊細とはかけ離れたような大胆さのある生地にも良さはありますが、これからだんだんと暖かくなっていくにつれて直接肌に触れることを考えると、この生地感は間違いなく心地良さをもたらしてくれるでしょうね。

双糸が使われているだけでなく、このブロード生地に東炊きが施されています。
東炊きは東京の東側の下町で小さな釜で染色がされていることからその名がついたもの。
小さな釜で染色されるとだんだんと揉まれていき、そのおかげでだんだんと柔らかな生地感へと変貌を遂げるわけですね。
双糸な上に東炊きも施された生地感はほわりと柔らかで軽やかさもあるので、ゆとりのあるシルエットも相まってだんだん病みつきになっていってしまうはず。
いや、だんだんではなくすぐにですかね。

東炊きが施され心地の良い生地感になっているだけでなく、この色味も良いんですよね。
まっさらな白ではなく、わずかながらにグレーがかったオフホワイトのような色味となっており、どこかほんわか柔らかな表情を感じていただけるかと。
ここでまっさらな白に後述するグラデーションが乗ってしまうと、ぱきっと差がつき過ぎてしまうと思いますが、そうはならずにだんだんと色味が移り変わるように見えてくるとでも言いましょうか。
生地感もさることながら、表情でも柔らかさを感じられる仕上がりだと感じられました。


そのブロード生地をオープンカラーシャツとして仕上げた後に、だんだんと色味が移り変わるグラデーションを製品染めによって染め上げられています。
製品染めは手作業で浸し染めを施しているため、染まり具合はそれぞれ異なる仕上がりに。
染色方法が異なるわけではないので、そこまで大きな差があるわけではありませんが、左右の袖でやや面積が変わるなどは見受けられるかと思います。
手作業であるが故の個性なので、その個性がだんだん愛おしく見えてきそうでしょうか。
いや、これまただんだんではなくすぐにですかね。


というグラデーションはDARK GREEN DIP DYEとBLACK DIP DYEの2色。
DARK GREENは非常に深みのある色味をしており、だんだん薄まっていく色味を如実に感じられますね。
一方のBLACKは漆黒からだんだんと墨黒に変化していき、陰影を感じさせる表情。
上述したように東炊きを施した色味にグラデーションが乗っているため、そのグラデーションがだんだん馴染んでいくように見えてきますかね。
良い色味。

そしてサイズ感に関しては着丈はそこまで長くはないものの、身幅はたっぷりととられた設計。
このたっぷり加減なら肌との間に空間が生まれるので、だんだん暑くなってきたとしても心地良さを担保してくれるかと思います。
ブロード生地も柔らかいですし、着心地については文句なしかと。
なんだかだんだんと夏が恋しくなってしまいそうですね。
東炊きでだんだんと揉まれてほわりと柔らかな生地感と色味が実現し、そこにだんだん移り変わるグラデーションが乗ることで良い表情に仕上がったPOLYPLOIDのOPEN COLLAR SHIRT Bを是非。
池田