より|PIMA MOKLODI RINGER TEE|BISOWN 26SS|えん -en-

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こんばんは。池田です。

先日書いた通り、昨日は母が夢の国を1人で満喫してきたみたいです。
1人では初めてだったようですが楽しめたとのことで何よりですし、懇願していたグッズも購入してきていただき嬉しい限り。
アプリで購入したとのことなのでまだグッズ手にしてはいないものの、夢の国への想いが強まってしまいますね。
まだ3ヶ月以上先のことなのにも関わらず。
それにしても夢の国の海の海を彷徨うあのアトラクションが終了してしまうとのことで、夢の国の海で最も好きな山からかけ落ちるアトラクションよりも乗りたくなってしまっています。
昨年は唯一の現実世界である喫煙所に行っていたのか乗ることができなかったので、より乗りたい気持ちが強まっているのかもしれません。
これは煙草なんて吸っていないで乗っておくほかなさそうです。

喫煙所が少ないからこそより吸っておかないといけない気持ちにもなるんだよな、と我慢できないさまが露呈している中、黄砂らしき影響をひしひしと感じてしまっています。
そもそもヒノキの花粉に反応することがわかったことに加えて、本当に黄砂の影響なのかはわかりませんが、目のしぱしぱ具合がより強まっているんですよね。
さらにこれまた黄砂の影響かわかりませんが、顔がぴりぴりと痒みのようなものも感じていたりも。
黄砂の影響はあまり感じたことがなかったのですが、今年はこれまでよりも影響を強く感じているので、今年の黄砂はこれまでよりも多く飛散していたりするのでしょうか。
黄砂が飛散するともなると洗濯物も外に干すことができませんし、困ったものですね。
自転車通勤で黄砂を浴びることがより多そうですし、洗濯の回数をより増やさないといけなそう。
洗濯機を回しに回していきましょうかね。

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洗濯機を回しに回してより経年変化を楽しむか、と上向きに捉えることにしながら、本日はBISOWNのPIMA MOKLODI RINGER TEEのご紹介を。
これまでよりもより魅力的に映る仕上がりかと。

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こちらはBISOWNの春夏ではもはや代名詞とも言いたくなるリンガーTとなっています。
言いたくなるというよりも代名詞として確立されていますかね。
デニムは通年の代名詞、リンガーTは春夏の代名詞、といったところでしょうか。

とはいえ、これまでリンガーTなんて着たいと思ったことが僕はありませんでした。
そんな僕でもBISOWNのリンガーTは何よりも着たいと思わせてくれたんですよね。
もちろん25SSのリンガーTは手にすることができなかったんですけども。

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それはさておき、代名詞なんて言ったリンガーTではあるものの、25SSと全く同様なデザインではありません。
今季はパイピングがこれまでよりもより細いものが採用されています。
パイピングは補強を主とする役割ではあるものの、補強する必要性にかられることはないと思うので、細かろうと問題なし。

なので、細いパイピングとされることでより端正さや品が増しているかと思います。
太すぎるとよりカジュアルに振られすぎてしまうところ、細いことでリンガーTらしさがより希薄になることでそう感じさせますかね。
これならリンガーTを敬遠している方でも、あまりリンガーTと捉えずに着ていただけるかと、いや、着たいと思わせてくれるかと。

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さらにこれまでよりもよりゆとりをもたせたサイズ感となっています。
25SSでは比較的すっきりとしたサイズ感だったので、もしかしたら人を選ぶ存在だったかもしれません。
それがよりゆとりをもたせることでより多くの方に刺さる仕上がりといったところでしょうか。

リンガーTともなると個人的に古着のものを想起してしまうのですが、古着のリンガーTはかなりのすっきりさがより秀でているものが多い気がしてしまうんですよね。
それとは反してゆとりをもたせることで現代に寄り添ったシルエットをもたらしてくれているかと。
もちろんだらしないほどのゆとりではないので、端正さと品を保ちつつなサイズ感ですのでね。

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そこに採用しているのがスーピマ超長綿。
スーピマ超長綿というだけでも滑らかさが伝わってくるかもしれませんが、さらに和歌山県最古の編み地メーカーがガス焼きした糸ともなるとより滑らかさが増しているんですよね。
むしろ増すどころではなく、本当にコットン100%なのか疑いたくなる程。

それをハイゲージに編み立てることによって滑らかでさらりとしつつ、反発するようなキックバックも持ち合わせた生地感に仕上がっています。
実際に比較することはできませんが、25SSのものよりもより心地良さを実感していただけるのかなと。
わかりませんがおそらく。

という生地感はもちろんのこと、コットン100%でも光沢すらも感じられる表情かと思います。
シルク混よりも品を感じる、なんてことは言えませんが、到底コットン100%とは思えない表情であることは確かなはず。
もはやシルク混であるという虚言を吐いてしまってもお許しを。
吐きませんけどね。

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そして色味としてはSMOKE BLUE×WHITEとSMOKE BLUE×NAVYの2色をセレクトしていたのですが、SMOKE BLUE×NAVYは早々に旅立ってしまったのでSMOKE BLUE×WHITEのみとなっています。
SMOKE BLUE×WHITEはSMOKE BLUE×NAVYよりもより清々しさが際立った表情を感じられるでしょうか。
どことなく可愛げも感じられるかな、なんて思ったり。

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こんな仕上がりともなるとリンガーTであるにも関わらずより惹かれしまうこと必至ですね。
半袖1枚で過ごせる時期であれば間違いなく迎え入れてしまったでしょう。
そんな時期がやってくる前に皆さまに楽しんでいただきたい、否、楽しんでいただきたくない、否、楽しんでいただければ。

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PIMA MOKLODI RINGER TEE ¥16,500

今までよりもどこまで成長することができるのか考えさせられてしまいますね。
何よりも着たいと思わせてくれたリンガーTが、これまでよりも細いパイピングとされ、より端正さや品が増し、コットン100%という事実よりも滑らかさが秀でた生地感とされつつ、よりゆとりをもたせた設計とされることで、より惹かれる存在へと昇華したBISOWNのPIMA MOKLODI RINGER TEEを是非。

池田

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    どことなく寄っている。

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    疑惑をかける思惑があるからこそ。

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    これまでよりも。

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  • 広く|Wide knit T-Shirt|Blanc YM 26SS|えん -en-

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    あくまで広く深く。

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