映す|Oyster Shirt|HATRA 26SS|えん -en-

映す

こんばんは。池田です。

3月に入ったということもあり、そろそろ夢の国の予約も始まりそうな予感がしています。
予約できるともなると喜びを映す表情になってしまうというもの。
今からどんなスタイルで行こうか、どこで麦酒を飲もうか、何時に麦酒を飲もうか、何杯麦酒を飲もうか、麦酒に合わせるものは何にしようか、と夢の国への期待に想いを馳せてしまっています。
既に麦酒への想いを存分に発揮してしまいましたが、夢の国で飲む麦酒はまた違った愉悦を映すことになるんですよね。
もちろん夢の国の設定を映す設定であることは間違いないんですけども。
何はともあれ、楽しみ楽しみ。

今年の夏以降あのお城に映す演出は終了してしまうんだな、と少し残念な気持ちも抱いている中、今週のONE PIECEの最新話も面白かったですね。
ようやくあの人物の能力情報を映す描写も描かれており、まるで知らない種ではありましたが、なんとも格好良くて能力の詳細を見ると最適な能力だと感じてしまいました。
さらにあの人物の実力を映す描写がなんとも爽快さが感じれられ、もうたまりません。
この内容を見ていると思ったよりも早めにこの島での戦いは終わってしまいそうな気がしてしまいますね。
これだけ面白かったらいつまででもこの島での場面を描いていただきたい気持ちを映す本音を吐露してしまうんですけども。
早めに終わってしまうとしても、これまた来週も楽しみ楽しみ。

映す|Oyster Shirt|HATRA 26SS|えん -en-

流石時代を映す作品だな、と素人が感心してしまいながら、本日はHATRAのOyster Shirtのご紹介を。
今季を映すと言いたくなるほどに仕上がった存在かと。

映す|Oyster Shirt|HATRA 26SS|えん -en-

こちらの何よりの特徴はグラフィックが映す表情ですよね。
もはや映すものがなんなのかすらもわからなくなるようなグラフィックにも思えてきたり。
今季のステートメントである”PAL”として遠近両用レンズを通して映す数々の光なのか、鏡が反射して映す数々の光なのか、はたまた牡蠣の貝殻の内側の色味なのか、僕程度では定義しづらいことは周知の事実でしょうね。

何やら3つ目では訳のわからないことを書いてしまいましたが、ここらでアイテム説明を見てみましょうか。
光の瞬きを有機的に映すグラフィック、なるほど、どうやら1つ目が近しい表現なのかなと。
とはいえ、光を有機的に映すなんて流石に僕程度では言語化することができないことも確か。

映す|Oyster Shirt|HATRA 26SS|えん -en-

それでも有機的に映すグラフィックともあって、確かに多様な光の色味とともにどことなくゆらゆら揺らめいているようにも思えてくるでしょうか。
あくまで無機的に映すことなく、有機的に映すグラフィック。
だからこそ古臭さなどまるで感じずに、洗練した透明感や近未来感を感じるというもの。

このグラフィックに関しては配置がアソートとなっているため、それぞれ個体によって異なる仕上がりとなっています。
どこにどのような形状のグラフィックが配置されるのか、それぞれの個性を映す存在になっているでしょうね。
自分だけの存在として愛でていただければ。

映す|Oyster Shirt|HATRA 26SS|えん -en-

さらに比翼仕立てとされているので、グラフィックが映す表情を邪魔することのない仕様となっています。
もしボタンが露わになっていたならば、存在感あるグラフィックも相まって混沌とした印象を映すことになっていたかもしれません。
そうはならずに凛とした表情を見てとれますかね。

加えて特徴的な点が手を覆うように長めで独特なカフス。
このロングカフスが自身を守ろうという気持ちを映す姿勢が感じられるような。
どこかプロテクターのような形状にも見えてきたり。

長めの設計でプリーツが多めとなっているので、袖が溜まってぽわんとした丸みを映す佇まいになってくれるんですよね。
この佇まいもどことなく中性的な印象を映すのかもしれません。
こういった丸みのある佇まいはどうしても愛らしく感じてしまうもの。

映す|Oyster Shirt|HATRA 26SS|えん -en-
 
映す|Oyster Shirt|HATRA 26SS|えん -en-

一方で外側は曲線を描くように切り込まれています。
これは確かPCを使うことが多い現代に使いやすくする時代性を映す仕様と仰っていた気がしたり、しなかったり。
記憶が曖昧すぎて正しいかはわかりかねるので、もし誤っていても悪しからず。

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そこに採用されているのがマットブロード生地。
マットと称されているだけあり、一見するとやや重みがありそうと言いますか、春らしさを感じずらそうと言いますか、という印象を映す生地感なようにも感じてしまうかもしれませんが、もちろんそんなことはありません。
そんな印象とは反して非常に軽やかさを有していることに加えて、肌離れの良さも秀でているので、これからの時期に最適とも言えるでしょうね。

生地感はさることながら、表情としても良い作用をもたらしてくれているかと思います。
存在感溢るる光を映すグラフィックがのせられているということもあり、もし光沢のある生地だった場合、グラフィックも相まって煌びやかさを映す表情となってしまい、夜会にでも赴くような存在になっていたかもしれません。
そうはならずにマットな生地感とされることでグラフィックと生地の表情に均衡が保たれていることが窺えますかね。

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これなら透明感や近未来感を持ち合わせていようとも親和性を映すことができるというもの。
むしろひと味加えてくれる頼もしさも感じられそうでしょうか。
とやかく書いていますが、あまり深く考えずに新たに迎え入れてあげていただければ。

映す|Oyster Shirt|HATRA 26SS|えん -en-
Oyster Shirt ¥44,000 (in tax)

これから時代を映す存在になりたい、なんて不可能な壮大な夢を見てしまいそうです。
存在感溢るる光の瞬きを有機的に映すグラフィックがのせられ、有機的に映すからこそ洗練した透明感や近未来感を感じつつ、マットな生地感でグラフィックと生地が均衡を保った表情を映すことで、透明感や近未来感を持ち合わせていようとも親和性を映すことができる存在となったHATRAのOyster Shirtを是非。

池田

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