しても|タートルネックシルクTシャツ|山内 25AW|えん -en-

しても

こんばんは。池田です。

そういえば甥っ子たちとともにここ数日両親は長野に旅立っています。
甥っ子たちとの旅行なんて羨ましい限りではありますが、旅行にしても観光できる予定は組まれていない前情報があったので、どんな過ごし方をしているのか気になってしまう数日間。
おそらく兄の2拠点のうちのひとつの雑草の除草や自宅の片付けやらに追われているような気がしてしまうのですが、楽しめていたらと祈るばかりです。
もしそれらに追われていたとしても、甥っ子たちだけでも長野生活を楽しんでいただきたいものですね。

羨ましいと書いた僕としても甥っ子姪っ子たちと行く夢の国という楽しみが待っている中、もしかしたらおひとりでもお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが案の定毛量が凄まじいことになってしまっています。
というのも、先月は展示会に奔走していたため、髪を切る時間がとれずでして。
展示会に奔走するにしてもそれぐらいの時間はとれるだろう、と思われるかもしれませんが、帰宅してからオーダーを考えたり、他の仕事があったり、とどうしても後回しにしてしまっていました。
それと美容院を変えようとしている背景もあったり。
何はともあれ、展示会は周り終わりましたし、もうどうしても切りたくなるほどの毛量なので、近いうちに切りに行こうと思います。

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それにしても首に髪がかかるだけで暑さが段違いだな、と改めて実感しながら、本日は山内のタートルネックシルクTシャツのご紹介を。
インナーを想定するにしても山内のこだわりが垣間見える1着かと。

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こちらはデザインとしては至極シンプルなものとなっています。
もはやデザインなんて触れる必要もないほどと言えるでしょうか。
であるが故に、インナーとして着るにしても他を邪魔することなく寄り添ってくれるかと。

そもそもインナーとして着ることを想定したアイテムとなっているので、サイズ感もゆとりをもたせているわけではなく、細めの設計とされています。
この設計の部分としても寄り添ってくれることに疑念は抱かないのではないでしょうか。
間違いなく寛容性の高い存在であることがわかるかと。

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タートルネックと名を冠しているだけあって、当たり前ですがネックは高めの設定とされています。
高めの設定なので、そのままくたりとさせた佇まいにしても良し、折って低めの佇まいにしても良し。
その時のスタイルや気分に合わせて佇まいに変化をもたらしてあげてください。

といったように、ひと目で寄り添ってくれることがわかるほどシンプルなデザインと細めの設計ではあるものの、そうだとしても明らかに只者ではない雰囲気を感じられるでしょうか。
それもそのはず、山内が手がける1着ですので。
山内が手がけた只者ではない1着、ともなるととんでもない部分はあの部分でしょうね。

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そう、採用されている生地。
ここで採用されているのはシルク100%。
いやいや、インナーを想定して心地良さを追求するにしてもシルク100%はやり過ぎでは、と言いたくなってしまうのは僕だけではないはず、きっと。

もちろんシルク100%のカットソーは他でも見ることができるとしても、ここではインナーを想定していますからね。
これには肌あたりの良さを追求し過ぎていると言わざるを得ません。
この追求度合いは山内さんのとことんこだわり抜く姿勢が窺えてしまうもの。

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そのシルクは極めて細い糸が採用されることで、とにかく滑らかでしなやかさを有した生地感が実現しています。
シルク100%だとしてもこれほどとろんとろんな生地感はなかなか拝めないのではないでしょうか。
もしかしたらラグジュアリーブランドでは拝めるにしても、考えたくも見たくもない金額になることは間違いないかと。

とにかくとろんとろんの生地感なので肌あたりの良さなんて言わずもがな。
どんなに寒い日に着るにしても、この下にはタンクトップすら着ずに直接肌に触れさせていたいほどの心地良さ。
こんなものを体感してしまったら他のカットソーなんて着れなくなってしまう心配も抱いてしまいそうです。

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言わずもがなな心地良さがあることはもちろんのこと、シルク特有の品のある自然な光沢が映し出す表情も魅力のひとつでしょうね。
光沢があるにしてもわざとらしさがあると避けたくなってしまいますが、そんな未来はまるで見えない表情です。
山内のアイテムでは力強さを感じることが多いものの、それよりも繊細さが前面に出ているかもしれません。

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また、上述したようにとろんとろんの生地感なので、どんな姿勢をとるにしても波打つような佇まいをするんですよね。
それでもなよなよした弱々しさがあるわけではないのでご安心を。
とろんとろんとしつつ、しっかり自立もしてくれる隙のなさかと。

なるほど、贅を尽くしたようなシルク100%のインナー、あれ、インナーにするにしても自宅で洗濯できないのでは、なんて懸念が生まれてしまうでしょうか。
その懸念もご安心を。
このシルクはウォッシャブル仕様となっているため、気負わず肌に直接触れるインナーとしても着ていただけます。

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ブランドとしてもインナーを想定してはいるものの、これほどの仕上がりともなるとインナーだけに留まらせておくには勿体なく感じてしまうのは僕だけではないはず。
ということで、夏が過ぎて涼やかになったら1枚で着ることを勝手に推奨させていただきます。
たとえ1枚でもインナーとは思えないほどの存在に昇華しているので、インナーだと捉えられることもないでしょうしね。
1枚でも、インナーでも、様々な立ち回りを楽しんでいただければ。

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タートルネックシルクTシャツ ¥58,300 (in tax)

仮に定義があるとしてもそれぞれの楽しみ方を模索していきたいものですね。
インナーとして着るにしても他の邪魔をせず寄り添ってくれるシンプルなデザインと設計とされ、そうだとしても贅を尽くしたようなシルク100%のとろんとろんで光沢ある生地感が採用されることで、インナーが想定されているとしても1枚でも着たくなってしまう山内のタートルネックシルクTシャツを是非。

池田

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