混
こんばんは。池田です。
先日毎朝の恒例としているインターネット回遊をしていたところ、某古着屋さんで安すぎる夢の国Tを見つけてしまい、ついぽちっと購入してしまいました。
自分の中でプリントTは9月までだと決めていたので、購入しない選択肢も混合したものの、流石に安すぎまして禁忌を犯すことに。
困った困った。
この時期にいくつものプリントTを混在されてしまっては必然のことなのかもしれませんが。
とはいえ、もう着る時期も限りに限れられているので、ここでプリントTとはひとまず距離をおかねばなりませんね。
これ以上プリントTが増えてしまっては僕のクローゼットも混雑してしまうでしょうし。
また、来年までお楽しみをとっておきましょうかね。
来年も欲しいプリントTがありすぎて混乱してしまうかもな、と既に楽しみになっている中、先週から夢の国で発売しているアヒルの足形をしたスリッパのようなものが欲しくなってしまっています。
それを穿いて自宅を歩き回っている姿を想像すると、ちびっ子の心が混同していると勘違いされてしまいそうですが。
柄ではないとも言われてしまいそうですが、何せ愛らしいので。
歩きづらいという煩わしさが混入してきそうなものの、そんなこと気にしてはいられませんし。
ただ、夢の国に行ける予定はまるでたてることができないので、来月あたりに行こうとしている母に頭を下げねばならないかもしれません。
その時は母に混迷されないように欲しい理由をしっかり伝えておきましょうかね。
どうか完売しませんように。

ここ最近は時期関係なく混雑しているんだよな、と争奪戦にならないことを祈りながら、本日はULTERIORのW/CA/S KNIT SH-CARDIGANのご紹介を。
あえて混合させるが故の魅力を実感できるかと。

こちらのデザインとしてはシンプルなシャツカーディガンとされています。
先日のBlanc YMのKid Mohair Knit Shirtsをご紹介した『重ね』でも書いたように、”カーディガン”に”シャツ”要素を混合させているからこそ、”カーディガンシャツ”ではなく”シャツカーディガン”だと捉えていたり。
どちらでも良いんですけども。
かと言って、ただのシャツカーディガンとさせないのがULTERIOR。
いやいや、明らかに至極シンプルなシャツカーディガンだろう、と混乱されてしまうでしょうか。
それはそれで致し方ないとは思いつつ。

確かにシンプル、確かにシンプルなんですけども、疑いながらも裾に目を向けてみましょうか。
画像ではわかりづらいですが、裾のリブは異なる幅が混合されているんですよね。
何故そんなわかりづらいデザインとされているのか気になってしまうところですが、それがULTERIORらしいというもの。
それはほんの少しの小気味良さが感じられつつも、それ以外の理由がないデザインというわけではありません。
このデザインによってガンジーニットの要素も混同させているということ。
なるほど、そう言われてみるとなんとなくわかる程度のデザインがULTERIORの憎いところ。

憎いところは細かなデザインだけではもちろんないですからね。
そう感じさせてくれるのがシルエット。
ほんのりとゆとりを混入させたシルエットとされることで、さらに憎さに混入してきてくれているかと。
となると、羽織りやすさは言わずもがなですかね。
羽織りやすすぎてシャツである感覚と混合してしまうかもしれません。
流石に過言かもしれませんが、羽織りやすさは間違いないので。

そこに採用されているのがセミ梳毛ウールと中心にシルクとカシミアを混合させたニット地。
梳毛ウールというだけでも質の良さを感じそうなところ、さらにシルクとカシミアも混合させるなんて、なんて贅沢。
こんなに贅沢させていただいて良いものでしょうか。
存分に贅沢させていただきましょう、ということで、たとえシルクは5%だったとしても、感じさせてくれるのが光沢ある表情。
色味がBLACKなのでこれまた画像ではわかりづらいものですが、漆黒な中に確かに光沢が混入していることが実物では見てとれるはず。
わずかに感じる程度かもしれませんが、その差は大きいのではないかと。
一方のカシミアも5%ではありながらも、極めて心地の良い滑らかさと柔らかさを混在してくれているんですよね。
こんなに心地良くさせてくれてどうする気なのでしょうか。
全く困ったものだな、と思いつつ、心地良くさせてくれてありがとうございます、と感謝の言葉を述べたくなることでしょう。

やはり至極シンプルながらにとことんこだわりを混在させた仕上がりですね。
だんだんと涼やかになっていることもあって、すぐにでも羽織りたくなってしまうこと必至。
皆さまのクローゼットに混入させてあげてください。
どうにか魅力が混在させることができないでしょうかね。
至極シンプルなシャツカーディガンだと混乱しそうになりながらも、ガンジーニットの要素を混合させたリブ仕様とされつつ、梳毛ウールにシルクとカシミアを混同とさせた、光沢と滑らかさを混在させたニット地を採用することで、こだわりを混在させた仕上がりのULTERIORのW/CA/S KNIT SH-CARDIGANを是非。
池田
