にも
こんばんは。池田です。
遂に展示会周りという名の実質休みなし期間が本格化してきました。
実質休みなしにも関わらず楽しさが勝るのが展示会周り。
水曜日と木曜日にお伺いした展示会は期待通り、いや、期待以上のコレクションを拝見することができ、もう既に気分上々です。
既にニット専業のYASHIKIという存在がいるものの、他のブランド様にも良いニットがありぎて困ってしまっているんですよね。
もしかしたら26AWではニットだらけになってしまうかもしれません。
こればかりはニット好きの性にも通じていることでしょうし、許容していただくほかないんですけども。
何はともあれ、ニットばかりになろうとも素晴らしいものばかりですのでね。
間違いなくニット好き以外の方にも刺さるだろうな、と早く皆さまにも見ていただきたい気持ちを抱いている中、実質休みなし期間の1週目にも関わらず体調を崩してしまいました。
早めに薬を飲んだおかげもあって熱は少し下がったり、ほんの少しの頭痛も治まったり、鼻水が止まりかけていたり。
これには自分でも弱小にも程があるだろうと思ってしまいますね。
疲労からのものなのか、どこかで拾ってきてしまったのかはわかりませんけども。
今はなんとか他の方にも移してしまわないようにせねば。
なんとしても次の展示会までには薬やら百薬の長を飲んで飲んでの生活を送ることにしておきます。

百薬の長にも身を任せるつもりです、と好きなものは良いことしかないと自分の背中を押しながら、本日はBISOWNのBISOWN WIDE MIDDLE DENIMのご紹介を。
ミドル丈のデニムにも関わらず気品すら感じさせる仕上がりかと。

なんだか"デニムにも"って言いづらいですね。
という無駄話はさておき、BISOWNのデニムアイテムは代名詞にも属すると言っても過言ではないでしょうか。
もはや既に安心感すら与えてくれるほどですよね。
その中で既に完売してしまったフレアデニムが新たな展開を見せてくれましたが、さらに新たな展開を見せてくれたのがこの1本。
たとえ新たな展開だとしてもしっかり安心感を与える代名詞アイテムにもなり得るかと思います。
もはや何シーズンも展開しているかのように思えるほど。

というのも、これまでにも展開されていたワイドデニムのシルエットを引き継ぎつつ、それを膝下あたりまでのミドル丈にされているんですよね。
ワイドデニムを引き継いでいるというだけあり、しっかり太さを有した設計とされています。
とにかく極太好きの僕にも間違いなく刺さるのは言うまでもないでしょうか。
デニムでミドル丈、それだけ聞くとどことなく野暮ったそうな印象を受けたり、受けなかったり。
いやいや、そんな心配はなんにも必要ありません。
むしろ真逆の印象にも思えてくるかと思います。

そのひとつの要因はミドル丈の塩梅だと個人的には思っています。
これ以上長いと中途半端に、これ以上短いと少年らしくなったり、という印象を抱いてしまったかもしれません。
さらに膝上までの短さともなると、某芸人さんにも通ずる印象になるのかな、なんて無駄な想像を膨らませてみたり。
また話が外れてしまいましたが、それに加えて要因になっているのがずどんとした太いシルエットかと。
丈がどれだけ良い塩梅だとしても、細くあろうものなら野暮ったさ以外には出会えなさそうなんですよね。
この太さにも感謝せねばならないのかもしれません。

さらに要因となっているのが詳細は後述するリジッドのデニム地だと思ったりもしています。
くたくたになるほどにしっかり加工を施しているデニム地にも魅力があることは間違いありませんが、リジッドとされることでミドル丈デニムにも関わらずどことなく気品すら感じてしまったり。
これは上述した太めなシルエットにも作用しているので、これまたリジッドとされていることにも感謝せねば。
というデニム地は他のデニムアイテムにも採用されている1900年代初頭から操業しているメーカーさんによるものとなっています。
もはや改めて僕から何か言うことはないかもしれませんが、こちらでは糸の形の調整や撚りを緩く紡がれることによって、オンスは高めながらも重過ぎない生地感に。
あらゆるデニムにも感じる粗野な雰囲気なぞ一切感じず、むしろ柔らかで軽やかな印象を抱いていただけるのではないでしょうか。

いやいや、こんなデニムアイテムはどこにも存在しないとも言いたくなってしまいますよね。
ミドル丈のデニムにも関わらず、野暮ったさすら感じず、むしろ気品すら感じる存在。
はい、穿きたいです、無謀な願望かもしれませんけども。

※在庫状況次第にはなりますが、onlineでの発売は9日(月)の12時からとなります。
どうにか僕にも穿かせていただける未来が来ないかな、なんて。
極太好きにも刺さる太さを有しつつ、野暮ったさは感じさせない気品にも通ずる丈感や、あらゆるデニムにも感じる粗野な雰囲気なぞ一切感じさせないリジッドのデニム地を採用することで、代名詞アイテムにもなり得る存在となり、どんな方にも穿いていただきたくなるBISOWNのBISOWN WIDE MIDDLE DENIMを是非。
池田