ひとりごと|11月4日|えん -en-

ひとりごと 11月4日

こんばんは。池田です。

幽遊白書の読み返しは戸愚呂弟とのバトルが終わりました。
仙水はキャラとして好きですし、バトルも熱いのでこれからが楽しみです。
来週あたりには読み終わって、冨樫展に行けそうでそちらも非常に楽しみ。

そしてONE PIECEでは最新刊が今日発売ですね。
昨日のONE PIECE公式YouTubeの記念動画は見たすぎて、営業しつつ見させていただきました。
国立競技場を使うなんて、いち漫画作品として本当にすごいと思います。
今どうなってるかわかりませんけど、高校サッカーなんて準決勝まで進めないとプレーできないですからね。
それを夏に公開した映画のキャラがライブしてしまうなんて。
いやはや勢いが凄すぎる。

漫画の話が長くなりましたが、本日は特にアイテムのご紹介はありません。
以前書いたかもしれませんが、『はなし -diary-』ではアイテムのご紹介だけでなく、日記のような形でも更新しようと思っているので、たまにこのように独り言や雑談のようなことも書いていこうと思います。
特にお得な情報はないので、Instagramでの更新投稿はしません。

そんなこんなで最近読んだ本の中で坂口安吾の「堕落論」が非常に面白かったです。
坂口安吾自体知らなかったのですが、あるブランドの展示会で坂口安吾がテーマの一部に入っているコレクションを見て気になったので、すぐにオンラインで購入。
楽しみだと期待していましたが、そんな期待を上回る面白さでした。
面白いというのか、考えさせられるというのか、これまでに読んだことのないような作品だったので、上手く言葉で表現ができません。

そんな「堕落論」は短編の作品をまとめた1冊になっており、「堕落論」自体もその中の1作品です。
流石に全てレビューしたり、詳細な感想は控えますが、全体を通して坂口安吾の人間くさいと言いますか、非常に人間らしい人間だなと感じました。

ひとりごと|11月4日|えん -en-

中身は批判、否定、皮肉といった一見ネガティブのような内容も多いです。
最初はそうネガティブな印象を僕も受けましたが、読んでいくうちに自分とのリンクや本来ほとんどの人間にあてはまるのでは、と感じるようになっていきました。

表現、言い回しの巧さもあると思います。
それ以上に坂口安吾の視点、思考、考察、といった点が人間の根幹を捉えているのかな、などと素人ながら感じさせられました。
人間味を感じられるからなのか、どこか安心させられたり、やるかと思い起こさせられたりしたので、定期的に読み返したいと思いましたね。

ここまで読んでいただけた方はひとりいたら良いなぐらいに思っていますが、もしご興味ありましたら読んでみてください。
貸してくれと言っていただければお貸しもしますし。

次に読む坂口安吾作品も探そうと思います。

それでは、また。

池田

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    一貫した想い。

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    とろんと力を抜くように。

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    映し出される陰影。

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    至る

    至るところに配す。

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