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こんばんは。池田です。
先日の実質定休日なし期間の展示会周りの主だった週間は終わりを遂げることができました。
ひとまず来季共にさせていただくブランド様のほとんどの展示会は周ることができたかなと。
そんな訳で毎度の如く頭を悩ませています。
どうにか何も考えずともお供できないかと考えてしまうものですね。
間違いなく僕の力不足でしかないので仕方ないんですけどね。
力不足と共に過ごしたくないというもの。
相変わらず自分でも訳のわからないことと共にしているな、と自覚している中、昨日はデリバリーがひたすら重なったことで、スチーム、撮影、とまるで休むことがありませんでした。
それでも新たなお取り扱いをさせていただくブランド様とのお供もお披露目することができて何より。
なかなかの新鮮さとも共にお伝えできたかな、と勝手に感じていたり。
その中でももちろん僕が好みであることに変わりはなく、継続してお取り扱いさせていただいているブランド様と共に歩んでいけることは確かかと。
それをなんとかお伝えしていけるように精進してまいります。


自分もいつしかお供できる未来を描いていきたいな、と懇願していながら、本日はBISOWNのWOOL LINEN 2B JACKETとWOOL LINEN 1TUCK SLACKSのご紹介を。
間違いなくお供にしたくなってしまう仕上がりかと。

まずはセットアップということで共通する生地について。
こちらで採用されているのはウールとフレンチリネンを共にした生地となっています。
経糸と緯糸共にウールとリネンの混紡糸を採用しているので、ウールとリネンがよく馴染んでくれているかと。

というウールを共にした生地なだけあり、リネンを混紡していたとしても光沢感を感じられるでしょうか。
それだけでなくウールによるちらちらとした色味も共に感じられることが非常に魅力的。
ネップが好みの僕のような方としてはこの表情も刺さること間違いなし。
もちろんリネンを共にしているので、どことなく野生味と言いますか、自然な表情も感じられますかね。
ほんのりしゃりっとした清涼感を感じさせ、まさに春に羽織って穿きたくなるというもの。
今日(2/21)の暖かな気温ともなると今からでも羽織って穿きたくなってしまいそうですね。
その生地が採用されたセットアップ。

先んじてジャケットからということで、テーラードジャケットとして2ボタンとして仕上げられています。
裏地は袖裏のみであることと共に1枚仕立てであることも相まって、春夏ものとして最適とも言えるでしょうか。
それはそうだ、なんて言われてしまうかもしれませんが、確かにそうだな、とご共感いただければ。
また、デザインとして突出した点はあまり感じられないかもしれませんが、パッチポケットを備えていることで、端正さと共に気負いなく羽織れる雰囲気も感じられますかね。
ほんのりゆとりをもたせたシルエットですし、あまりあれこれ思考を共にせずとも羽織っていただけるのではないかと。
深く考えずにざっくり羽織っていただければ。

続きまして、組下の共地スラックスについては、1タックと共にセンタークリースが入ったデザインとされています。
しっかりゆとりのとられた設計とされてはいますが、センタークリースが入っているともなるとすっきりした佇まいも見てとれますかね。
やはりセンタークリースが入っているともなると、裾を溜めてくきっとさせたくなってしまうもの。
もちろん溜めずにぴたりと穿いても良しですのでね。

その佇まいの変化を容易にさせてくれるのがウエストのドローコード。
佇まいの変化を楽しみたい気持ちと共に何かと楽をしたい気持ちも叶えてくれるでしょうね。
その日の気分に合わせてどの位置で穿くかを決めてぎゅっと絞っていただければ。


いやはや、やはり是が非でもお供になっていただきたいと思ってしまいますね。
いよいよ暖かくなってきて春に向かっていることも実感できてきましたし、春への道のお供になってくれないかな、なんて。
もちろん僕は実現できないので、皆さまと共に楽しむことができず無念。


ウールとフレンチリネンを共にした生地を採用することで、光沢感とウールによるちらちらとした色味も共に感じられ、ジャケットとスラックスを共に楽しみたくなるセットアップとされることで、どうにかしてお供になっていただけないかと懇願してしまうBISOWNのWOOL LINEN 2B JACKETとWOOL LINEN 1TUCK SLACKSを是非。
池田