どちら|有松絞り・強撚フリーカットポンチ・ショートスリーブTシャツ|山内 26SS|えん -en-

どちら

こんばんは。池田です。

一昨日が父の誕生日だったこともあり、昨日の定休日には中華料理のお店で一緒に食事をしてきました。
久しぶりの外食ではあったものの、お酒と食べ物をどちらも多く摂取することができない僕は相変わらずお酒ばかりになってしまうのは仕方のないこと。
それでも少し食べたものたちはどれも非常に美味しくて何より。
お酒が多かろうと食べ物が多かろうとどちらにせよ大満足でした。
中華料理ということもあって辛いものも辛くないものもどちらも揃ってはいるのですが、父がそこまで辛いものが得意ではないので、辛いもの好きとしてはもう少し辛いものも食べたかったな、とは思いつつ。
なんて言いながら、主役の父も満足していたようなので、どちらにせよ大満足ということで。
祝。

次回は中華料理と韓国料理のどちらにしようか、と既に計画をたてようとしている中、何やらこれから気温が高い日が続くみたいですね。
真夏日も夏日もどちらでもまだ早すぎる。
もちろん真夏日でも夏日でもどちらだろうと半袖では過ごさないんですけども。
外は暑かろうと店内は陽射しが入らないので涼やかですし。
とはいえ、どちらにせよ自転車通勤は多少汗をかいてしまうことも事実。
流石に暑すぎたら通勤時だけは半袖になった方が良いかもしれませんね。
気温によってどちらで通勤するか見定めねば。

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熱中症と日焼けのどちらの対策も怠らないように、と気を付けることにしながら、本日は山内の有松絞り・強撚フリーカットポンチ・ショートスリーブTシャツのご紹介を。
今季もどちらにせよ手にしたくなる魅力を携えた仕上がりかと。

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こちらは山内の春夏では継続して展開しているフリーカットシリーズとなっています。
もはや春夏の代名詞とも言いたくなり、もしかしたら説明不要なほどでしょうかね。
とはいえ、どちらにせよつらつらと書いていくんですけども。

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そんなこんなで、”フリーカット”ということで、首元、袖、裾、それぞれがカットオフ仕様となっています。
カットオフで縫製が存在しない、かつ糸がぴろぴろとしていない、どちらかが実現しないと感じることができない心地良さと端正さのどちらも感じさせてくれるんですよね。
だからと言ってカットソーの気軽さは担保されているあたりも魅力かと。

確かに今は糸がぴろぴろしていないにしても、着込んでいくとぴろぴろしてくるのでは、と思われるでしょうか。
毎シーズン手にすることができていないので断言することはできませんが、後述するニット地とされているのでおそらくぴろぴろしてくることはないかと思います。
個人的にはカットオフのぴろぴろが大好物ではあるものの、ぴろぴろしているか否かどちらでも問題なしなので、着込んでいってどうなるか確かめたいな、なんて。

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また、サイズ感としてはすっきりさとゆとりのどちらも共存したかのような程良さといったところでしょうか。
1枚でも希薄になることはありませんし、インナーとしても差し込みやすいですし、どちらの立ち回りでも楽しませてくれるはず。
この点においても継続して展開している所以といったところ。

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そこに採用しているのがコットン、ポリウレタン、ナイロンの3種によるニット地。
それらを特殊な組織と裏糸とされており、どちらも実現することでカットオフだとしてもぴろぴろとしてこないとのこと。
実際に手にすることができていない僕ではありますが、どちらにせよぴろぴろしてこないということで。

という生地は強撚によるひやりとした清涼感と、ぶるんとしたキックバックのどちらも感じられる仕上がりとなっています。
これこそこの生地感の醍醐味とも言えそうでしょうか。
ひたすら心地良さをもたらしてくれることこの上なし。

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そしてこの生地に施されているのが肝心の有松絞り。
山内では毎シーズン有松絞りを施したアイテムを展開していますが、今季はフリーカットシリーズでも採用されました。
どのアイテムに採用されるかはさておき、どちらにせよ毎シーズン有松絞りへの山内さんの想いをひしひしと感じてしまいますよね。

有松絞りといっても毎度染め上がりや色味は異なるからこそ毎シーズン惹かれてしまうというもの。
そんな中で今季は上から下へ流れ落ちるように、それを一刀両断するかの如く身頃中央を横断するように、と上下と左右どちらにも走るような染め上がりとなっています。
手作業による染色なので、それぞれの個体によって染め上がりは異なるでしょうが、入荷した個体たちはどちらもそんな染め上がり。

色味としては墨黒のような淡い黒と言えますかね。
染まり具合が所々異なるので、淡い染め上がりも濃い染め上がりもどちらも見てとれるかと。
染め上がりの柄も色味もどちらも楽しめるのが有松絞りの魅力でしょうね。

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もちろんフロントと背面のどちらにも染色を施しているので、全身で、いや、上半身全体で有松絞りを享受することができます。
どちらでも良いですかね。
兎にも角にも、どちらかの表情のみ愛でることなく、どちらも愛でてあげてくださいね。
ちらっとでも、これ見よがしにでも、どちらでも。

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この仕上がりには継続と新しさのどちらも感じさせてくれることを実感。
止まることなく歩みを進めていると言えるのでしょうね。
学ばねば。

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有松絞り・強撚フリーカットポンチ・ショートスリーブTシャツ ¥41,800 (in tax)

どちらかひとつではなく何かと何か、とどちらの個性を持ち合わせたいものですね。
継続してカットオフで縫製と糸のぴろぴろがないどちらかが実現しないと感じることができない心地良さをもたらしてくれ、清涼感とキックバックのどちらも感じられる生地を採用し、そこに染め上がりの柄も色味もどちらも楽しめる有松絞りを施すことで、継続と新しさのどちらも感じさせてくれる山内の有松絞り・強撚フリーカットポンチ・ショートスリーブTシャツを是非。

池田

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    やり過ぎぐらいが良い。

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    どちらにせよどちらも。

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