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こんばんは。池田です。
今日は甥っ子が七五三の撮影に行っていたみたいです。
年末年始に帰省してきていた甥っ子姪っ子たちとはまた別の甥っ子ではあるのですが、体調不良によって帰省がなしになってしまったので、かなり久しぶりに会うことができて嬉しいのなんの。
一緒に過ごす時間が短い事実は言うまでもなしなんですけども。
それでも賑やかな時間を過ごせることに感謝せねばですね。
もはや賑やかな時間などなしな僕にとっては非日常としか言いようがないかもしれません。
それなら少し早く帰宅してしまおうかな、なんて思ってもしまったり。
早めの営業終了でも文句なしでご容赦ください、と懇願している中、いよいよコレクションサーキットも始まって来月からは展示会周りが盛んになってきてしまいます。
相変わらずコレクションサーキットは暇なしとも言いたくなってしまうほどに網羅したくなってしまうので、通常の作業があまり捗っていないことは秘密にしておかねばならないかもしれません。
何せそれぞれのコレクションを見る時間が楽しくてでして。
もちろん書く必要なしなほどにこれから奔走する展示会周りが楽しみなんですけども。
何はともあれ、展示会周りに加えて26SSのデリバリーも本格化しているので、体力なしの状態にならないように程々に休むことも怠らないようにしていかねばですね。

勝手に1人で楽しむこと待ったなしだろうな、と寂しくても寂しくない状況に感謝を感じながら、本日はBISOWNのBISOWN FLAIR DENIMのご紹介を。
新たな展開だろうと文句なしの仕上がりかと。

こちらはあえて僕から言うことなしなほどのBISOWN DENIMから派生した展開といったところでしょうか。
それほどまでに新たな展開とは思えない完成度。
あれ、やはりそうなると僕が書くことはなしと言われてしまいそうですが、めげずに書き続けていきますね。
めげずに書き続けることにしまして、こちらでは代名詞とも言えるBISOWN DENIM一派として、これまでにはない設計によって仕上げられたものとなっています。
これまでは某代名詞デニムをソースにとした存在であったり、そこから派生したものであったり、とそれらなしではBISOWNを語ることができないでしょうか。
かくいう僕も実はBISOWN DENIMを先に迎え入れ、絶賛育成長中であることも念の為、記載しておくことにしまして。

それはさておき、こちらではフレアのシルエットとなっているのですが、フレアの加減は過剰である事実はなしの良い塩梅ですね。
むしろストレートなのにわずかながらにフレアしている程度にも見えてくるでしょうか。
そう言ってしまっても問題なしかもしれませんが、フレアしていることも間違いなしですのでね。

このフレアした裾はスラックスで見られる手まつりでのルイス仕上げとされています。
おかげかデニムと言えど重ためな印象はなしといった佇まいでしょうか。
スラックスのように見えると言っては過言かもしれませんが、デニムスラックスと表現するのは問題なしかな、なんて思ったり。

そこに採用されているデニム地は100年以上続いているメーカーさんによるもの。
言及されているわけではないですが、ゆっくりと織り上げる織機が使われることで柔らかな生地感が実現しているのかもしれません。
もしかしたらそんな事実なしかもしれませんけども。
これが虚言かはわかりませんが、柔らかで軽やかな生地感であることは間違いなし。
というのも、太めな経糸を採用しつつも、糸の形が調整されていたり、緩い撚りとしていたり、と硬くて重いデニムとは一線を画すデニム地と言えるでしょうね。
だからこそデニムスラックスと言っても遜色なしだと思えてくるはず。
その経糸はBISOWN DENIMと同様にはなるのですが、緯糸については番手が異なり、厚みは13ozほどとされています。
厚すぎることはなく、どちらかというと薄め寄りなので、自立するというよりもすっと落ちるような佇まいでしょうか。
デニムであるにも関わらず端正さすら感じさせることこの上なし。

加えて、ここで採用された染色はピュアインディゴとされています。
”ピュア”とされていることだけあって忖度なしの屈託のない色味を感じていただけるはず。
何かを企んでいるような淀んだ心なんてまるで持ち合わせていないような存在とも感じられるかもしれません。
まるで僕のように、なんて言いたくなりますが、流石にそれは虚言であること間違いなしなので聞かなかったことにしてください。

無駄話はさておいても、これは垂涎ものの仕上がりで手を出すこと待ったなしではないでしょうか。
ことデニムであれど厳かさは一切なく、むしろ朗らかで柔らかな雰囲気を感じざるを得ません。
これならデニムを敬遠してしまう方でもすんなりと受け入れられ、もちろんデニム好きの方にも刺さる存在かと。

※onlineでは在庫次第にはなりますが、26日(月)からの発売となります。
どうにか選んで間違いなしだと言わしめる存在になりたいものですね。
フレアでもその加減は過剰である事実なしの程良く広がる設計に、デニムスラックスと表現するのが問題なしの仕様とされ、ピュアインディゴによる忖度なしの屈託のない表情を感じられることで、手を出すこと待ったなしのBISOWNのBISOWN FLAIR DENIMを是非。
池田