なのか
こんばんは。池田です。
先日母から夢の国のお土産で鈴ストラップをいただいて鍵につけたと書いたのですが、流石に自転車走行時に騒がしくなりすぎたので外してしまいました。
初日は何が要因なのかはわかりませんが、あまりちりんちりん鳴らなかったものの、2日目からはもう騒がしい騒がしい。
通勤時はまるで鳴り止む気がなさそうでして。
そんなわけで金ぴかドロイドも含まれていたこともあり、金運上昇なのかな、という期待も込めてお財布に付けることにしました。
もし落としてしまっても知らせてくれて安心ですしね。
バッグの中でもほんのりちりんと鳴ってはいますが、鳴っていたら鳴っていたで熊対策なのかと思っていただければ。
いや、対策にならないですね。
何が鈴ストラップの良い活用法なのかな、と付け方のご意見を募集することにしている中、今週のONE PIECEの最新話も面白かったですね。
今週は仏様と大きすぎる龍の過去の関係性が明らかになるかと勝手に予想していたのですが、今週は匂わせなのか両者とさらに氷リスの3者に関係性があったようなことを描かれた内容に。
仏様と大きすぎる龍だけでなく氷リスも関係性があったとすると、今の戦闘が終結する前に明らかになりそうなので来週には描かれるかもしれませんね。
来週が内容がどうなのかはわかりませんけども。
何はともあれ、他の人物との戦闘が始まるのはもう少し先になりそうでしょうか。
これまたどうなのかわかりませんけども。
ひとまず来週を楽しみにしておきましょうか。


つまるところどんな能力なのかわかっていないな、と能力の詳細が知りたくなりながら、本日はnagouneのEmbroidery stand collar blousonとEmbroidery knee-tuck pantsのご紹介を。
そうなのか、そうではないのか、言い切れないからこその魅力を持ち合わせたアイテムたちかと。


これらのアイテムたちはセットアップということで、まずは共通する生地について。
こちらはポリエステル100%とされているのですが、糸自体がストローなのか疑われてしまうであろう中空糸となっているため、軽やかさに秀でた生地感に仕上がっています。
物質的な軽やかさだけなのか、と疑いながら着て穿いていただくとその軽やかさを実感していただけるはず。
正直なところ、ご紹介が少し遅延気味なのかなとも思ってしまいましたが、いざ着て穿いてみると遅延気味ではないことを実感できるかと思います。
むしろ今まさに適した生地感であると感じていただけるはず。
カットソーの上からばさっと羽織ったり、下着の上から穿いたり、あれ、下着の上から穿くのは当たり前ですね。

そのポリエステル地は染め上げる前と後で揉み込みの加工が施されています。
あえて2回揉み込まれているからなのか、いや、揉み込まれているからこそポリエステル100%にも関わらず、自然な表情が感じられるんですよね。
どことなくリネンなのかと見紛うほどでしょうか。
さらにそれだけでなく、撥水性も実現している点が嬉しい限り。
今年の梅雨がいつどれほどの長さなのかはわかりかねますが、来月か再来月なのかの時期に適した生地かと。
流石に傘を刺さずに過ごすことはできないでしょうけども、傘で身体を守っていれば撥水力を発揮してくれそうですね。



そこにミラー刺繍とライン刺繍がスタンドカラーブルゾンでは袖に、イージーパンツにはウエスト周りや脇線に施されています。
これらにはどうしても必要なのか、なんて声が漏れ出てしまいそうでしょうか。
確かに必要なのか不要なのか問われてしまうと不要なのかなと思ってしまったり。
なんて言いながら、もちろん不要なのかもしれませんが、不要という無駄がなんとも魅力的なんですよね。
これらの刺繍たちはnagouneらしい趣を非常に感じさせながら、これが無駄の美学なのかと思わせてくれるもの。
もちろん過度に主張してくることはないのでご安心を。
そんな無駄な美学なのかとも感じさせてくれる生地を使用したセットアップ。

お先にスタンドカラーブルゾンから。
デザインとしては気を衒ったことは加えられていません。
だからこそ無駄な美学なのかと思わせてくれる刺繍たちが活きたデザインなのかなと。

とはいえ、もちろんただただシンプルなわけではなく、立体的なアームの設計とされつつ、袖や裾にはゴムを備えてきゅっとした佇まいも与えてくれています。
シンプルと言ってしまったがゆえに平坦な印象なのか、と思われてしまうかもしれませんが、おかげで立体感のある印象が見てとれますかね。
過剰に立体感をもたらしているわけではないので、あくまで無駄な美学を引き立てた佇まいなのかもしれません。

一方のイージーパンツはオーバーパンツのように膝あたりにタックが入れられています。
オーバーパンツともなると極太なのかと思わせつつ、オーバーパンツほどのゆとりはなく、これまた立体的なシルエットに。
ゆとりがありつつ立体的なシルエットなので、ひたすら楽をさせてくれるはず。


イージーパンツということでウエストにはもちろんドローコードが備わっていますし、裾にもドローコードが備わっています。
まるで特徴のないドローコードではなく、組紐のようなドローコードを採用しているあたりもnagouneらしさなのかなと思わせてくれますね。
ここでも無駄な美学を感じさせてくれる要素なのかなと。


2シーズン目であるにも関わらず、どことなく玄人向けな仕上がりなのかとも捉えられそうでしょうか。
声を大きくして主張してくるわけではないですが、静かに、でもしっかりと意志を主張しているのかもしれませんね。
これはもしかしたら名郷根さんのお人柄が表されている存在なのかなとも思えたり。
無駄なのか否か、いや、無駄なんてことは全てにおいてないことを示してくれていますかね。
軽やかなストローなのか疑われてしまうであろう中空糸を使用し、2回揉み込まれていることでリネンなのかとも思わせてくれる生地感となり、そこに無駄なのかと思いつつも無駄な美学だと感じられる刺繍たちが鎮座することで、どことなく玄人向けな仕上がりなのかとも捉えられそうなnagouneのEmbroidery stand collar blousonとEmbroidery knee-tuck pantsを是非。
池田

