模し
こんばんは。池田です。
どうやら来月から夢の国の配信サービスにて我らの道の映画が観られるようになるみたいです。
まるであの人物を模しているようなちびっ子の活躍がすぐに観られるともなると嬉しいものですね。
個人的にはシリーズものの方が好みであることに変わりないんですけども。
それでもシリーズものを模した内容ではないので、また違った面白さを感じられるので問題なし。
そこまで刺さらなかった心情を模しているように思われそうですが、いや、早く観たいです。
待ち遠しい。
何十回も観たことを模しているわけではないのでね、と勘違いを防いでいる中、全く髪を切りに行ける未来が見えずに困り果ててしまっています。
休みがとれないので諦めるしかないかと思っていたところ、今月の連休で休みが作れたので予約しようと思いきや、まさかの定休日。
このままではまりもを模した頭になってしまいそうです。
土日の朝に予約がとれたら良いのですが、土日に出勤されていることがあまりなく。
まりもを模した頭なら愛嬌があると思えてもらえますかね。
思えてもらえませんよね。
どうにかしてまりもを超えてヘルメットを模した頭になる前に対処せねば。
困った困った。



どんな丸いものを模したら愛嬌を生み出せるのかな、と実現しないであろうことを考えながら、本日はHATRAのHi Lunar UUのご紹介を。
明らかに模していることが見てとれる仕上がりかと。

こちらはクラッシュベロアを採用したハイネックのプルオーバーとされています。
サイズ感もなかなかの特徴であるとは思いますが、やはり先に触れておかねばならないのが斑を模したようなベロア地でしょうね。
まるで同じ方向を向かずに統制がとれていないようにも見えそうかと。
確かに斑を模しているようにも見えるな、と思いつつ、他の何かを模しているような。
そう考えていると、何やら月のクレーターを模しているようにも見えてきました。
というのが入荷してすぐの僕の頭の中。
よし、腑に落ちたな、なんてお気楽になったところでアイテム名を見てみると”Lunar”の文字が。
そもそもクラッシュベロアで月を模していたわけですね。
いやはや、お恥ずかしい限り。

あえて元々把握していた姿を模したりはしないことにしまして、月を模した立体感のある表面ではありますが、ベロアなので肌あたりが悪いなんてことはもちろんありません。
むしろ滑らかで心地良さをもたらしてくれるはず。
月のクレーターをすりすりしたくはないですが、月を模したこのベロア地はすりすりしていたくなりそうです。
加えて、伸縮性にも優れているので、後述するかなり細めのシルエットでも着づらさは感じさせません。
びよんびよんと伸びてくれるのでそこまで人を選ばずに着ていただけるのではないかと。
この伸縮性は反して月をまるで模していないのでしょうね。

その胸元に鎮座するのが立体刺繍。
こちらは"Wave"を模した刺繍とされています。
"Wave"という文字列を模しているわけではなく、頭文字の"W"を模しているのでしょうか。
もしくは"波"を模しているのかもしれませんね。
"波の波状"を模していると捉えるのが最適なのかなと。
ゆらゆらと一定の間隔を空けて。
もしくはもしくは頭文字の"W"と"波の波状"の掛け合わせを模しているのかな、とも思えたり。
あくまで僕の捉え方ですので皆さまもご自由に想像を膨らませてみてください。
良い捉え方が浮かんだ方は僕にもお聞かせいただければ。

そんな中でサイズ感はかなり細身の設計とされています。
身体の線を模しているようにぴたりとしてくれるほどに。
ですが、上述したように伸縮性に優れているのでご安心を。
となると、どうしてもレイヤードを楽しみたくなってしまいますね。
この月を模したプルオーバーの上からばさっと羽織ってしまえば、そのアウターは地球を模していると言っても過言ではないかもしれません。
よくわからない表現ではありますが、宇宙ほどの広い心でお読みいただければ。



たとえカットソーと言えど他を模しているとは全く思わせないHATRAらしい仕上がり。
何か誇張したデザインが加えられるわけではないにも関わらず、これほどの独特な世界観を感じさせるあたりは流石のひと言。
だからと言って孤高な存在でない点も喜ばしい限りですね。
何かしらを模していただける存在になりたくなってしまいそう。
タートルネックを模したようなハイネックプルオーバーとして、斑を模していると思いきや月を模したクラッシュベロアを採用し、月のクレーターは模していない滑らかさや伸縮性を有しつつ、身体の線を模したような細身の設計することで、他を模しているとは全く思わせないHATRAのHi Lunar UUを是非。
池田
