図る
こんばんは。池田です。
昨日も書いた通り、毛量男から脱することができたのですが、そのおかげで髪を乾かす時間が短縮されて毛量を実感してしまっています。
時間短縮を図るために髪を切ったわけではないですが、付随してきてくれるのは嬉しいものですね。
やはり定期的に、早めに、切っておかないといけないことも実感してしまったり。
これからは切りに行けそうであれば、予約が埋まる前に予約することを図るべきなのかもしれません。
なんて考えてはいても、かなり早めに予約が埋まってしまうので、たとえ僕が予約を図るにしても予約できなかったりもするんですけども。
大抵の場合は3週間前あたりから予約が埋まっていってしまうので、もう少ししたら来月の予約することを図ることにしましょうかね。
毛量少なめ男になれますように。
毛量少なめを図るほかないな、と改めて実感している中、既に桜が開花しているなんて驚いてしまいますね。
開花予想では東京が最も早く開花するなんてことも聞いていたような気もするのですが、その図る予想が裏切られてしまいました。
それにしても3月中盤で開花するともなると、春の訪れを実感してしまうもの。
週間天気予報を見ていると、どうやらここから気温も安定して上がってくるみたいなので、そろそろお花見計画も図るべきなのでしょうか。
とは言いながら、毎年お花見なんてしているわけではないんですけどね。
もちろんお花見計画を図るだけあり、お花見をしたいことは本音ですので。
何せ罪悪感なくお昼からお酒を飲むことができますし。
やはり昼飲みを図るためにお花見計画を図るほかないのかもしれません。
昼飲みは至福ですしね。


お花見計画ではなく昼飲み計画を図る事実は否めませんけども、と自分でもわかっていながら、本日はINNATのLOOSE BOX SHIRTのご紹介を。
たとえ図るにしても抜け出せない雰囲気に仕上がっているかと。


こちらでソースとされているのは40年代のミリタリーシャツ。
ミリタリーシャツがソースというだけあり、ガスからの守備を図るガスフラップを備えています。
もちろん現代でガスからの守備を図る必要はまるでありませんが、デザインとして大きな作用となっているでしょうね。

このガスフラップはボタンを全て留めてしまうと、その姿は隠れてしまいますが、見せびらかそうと図るようにしていただければひょこっと顔を覗かせてくれます。
これならボタンを全て留めた時では感じられないミリタリーシャツらしさが垣間見えるでしょうか。
INNATらしい抜けた雰囲気に関連づけるように、ガスからの守備を図ることなく顔を覗かせてみるのが良さそうかな、と思ったり。

というミリタリーシャツらしい要素を携えているところ、襟や前立て、ポケット、カフスでは輪取り仕様として表裏が地続きでステッチが排されています。
そのおかげでミリタリーシャツから離れようと図るような軽やかさが感じられますかね。
流石にわかりやすい軽やかさとまでは言えないかもしれませんが、ほんのりと軽やかさを付与してくれているかと。
この点は軽やかさはもちろんのこと、ミリタリーシャツらしい無骨で強固な雰囲気を減少させて抜けた雰囲気に転換させようと図る要素とも言えるでしょうか。
もう少しやる気を出さねば、と言いたくなってしまいますが、いや、そこはINNAT、やる気がなくて問題なし、いや、やる気を出さなくて良いのです。
やる気なし。

と感じつつ、胸ポケットを見てみると補強テープのステッチ、前立ての見返しのステッチ、が見てとれますね。
軽やかな雰囲気が出るように図る意図はどこにいってしまったのか、と思ってしまうでしょうか。
確かにそう思ってしまうことも否めませんが、こちらではその意図とは別のことを図る仕様ですので。
これらのステッチで図ること、それは綺麗なパッカリング。
後述する製品染めを施してから綺麗なパッカリングが生まれることを図る仕様なわけですね。
もちろん場所によってパッカリングの強弱は異なりますので悪しからず。
公式のアイテム説明では綺麗なパッカリングを図ると言ってはいるものの、個人的にはやはり気の抜けた雰囲気を助長していると感じてしまうんですよね。
ぼこぼこと波打つことを図るようなパッカリングはただ綺麗なだけではなく、綺麗な気の抜けようが表れているのかな、と勝手に解釈してしまっています。
綺麗な気の抜けよう、はい、僕も言っていることはよくわかりませんが、パッカリングがすんとはせずに気が抜けているということで。

そこに採用されているのがキュプラ100%のリップストップ。
リップストップとはいえ、もちろん強靭さがあるわけでがなく、てろんとした柔らかさを有しています。
柔らかさを有しつつも、リップストップのミリタリーらしさを出すことを図る生地とも言えますかね。
さらに洗い加工も施されているのでパッカリングに加えてほんのりシワ感のある表情に仕上がっています。
どうしてもぴかぴかな新品らしさを出したくない僕としては、シワを伸ばすことを図るなんてことはせずに雑に、適当に、それでいて愛おしく関係を築いていきたくなってしまうんですよね。
もしシワ感が気になるという方はぴかぴかさを図るように伸ばしていただければ。


そして色味についてはSax BlueとSumikuroの2色をセレクト。
Sax Blueは反応染めによって彩度の高さを図ることのない、どことなく定義しづらい色味といったところでしょうか。
一方のSumikuroは備長炭による染色とされており、なんだろうとフェードを図る方でも納得の表情をしていますかね。
どちらにせよ気の抜けた雰囲気を図るに図る表情に仕上がっているので、あまり深く考えずに直感で選んでいただいたほうが良いかもしれませんね。


やはりミリタリーシャツからかけ離れることを図るような気の抜け具合を感じさせてくれる仕上がり。
もう少しやる気を見せてくれても良いのでは、と思わせてくれることがINNATの魅力ですよね。
何かと考えを図ることなく、様々な立ち回り方で楽しんでいただければ。
そろそろ魅力の全貌をお伝えすることを図ることができるようにならねば。
40年代のミリタリーシャツをソースとして現代では図る必要のないガスフラップを備え、軽やかさを図る和取り仕様とされつつ、綺麗に抜けたパッカリングが生まれるように図るステッチを配し、ミリタリーシャツからは離れるように図るような要素を備えることで、図ることなくともらしい抜けた雰囲気を感じさせてくるINNATのLOOSE BOX SHIRTを是非。
池田
