近しい
こんばんは。池田です。
先日書いたチケットが完売していた展示会、まさかの会期延長で再販売していたため、無事購入することができました。
これはメディアに張り付いている状態に近しいほど回遊したことの賜物。
いやはや、楽しみ楽しみ。
何せ大学生の時からひたすらそのブランドを追っていましたので。
もちろん当時は既にデザイナーとしては退任していたので、退任前に近しい現行のものを追いつつ、高騰するアーカイヴに想いを馳せていました。
今回の展示は事前情報を見ないようにしていたので、あまり展示内容についてはわからないのですが、洋服ではなく現在のアーティスト活動に付随する内容に近しい気はしつつ、それでも楽しみになってしまいますね。
どうやらSNSで賛否が分かれているようですが、まるでそんなことは気にせず、いやはや、楽しみ楽しみ。
当日は感動に近しい感情になるのかな、と当日を待ち侘びている中、一昨日の定休日はしっかり自転車の整備をしておきました。
ここ最近は雨が多かったので、錆つきチェーンに近しい状態になってしまい、回りが芳しくなかったんですよね。
回りがとにかく悪かったとはいえ、また雨が降るともなると整備が無駄に近しい気がしてしまって整備する気が起きずでして。
そんな中で天気予報を見てみると雨があまり降らなそうだったので、意を決して整備することに。
やはり整備するとチェーンが至極の快適さに近しいので気持ち良いものですね。
これで極めて早く帰宅できる、なんてことはもちろん思っていませんが、快適な自転車生活を送ることができそうで何より。


早く帰宅したい気持ちに近しいことに変わりありませんけども、と誰しも近しいことを思っている気になりながら、本日はBISOWNのCOTTON HIDDEN CHECK N3 SHIRTSのご紹介を。
それぞれが近しいが故に魅力へと昇華した1着かと。


こちらでソースとされているのはアメリカ軍のN3 SHIRTS。
おそらく40年代のものがソースだと予想してはいますが、虚言者に近しい存在になってしまいそうなので言わなかったことにしておきます。
聞き流していただければ。
聞き流していただきつつ、N3 SHIRTSは極めてシンプルに近しいほどと言っても過言ではないでしょうか。
ほんのり特徴だと思わせる点は両胸のポケットですかね。
ミリタリーアイテムとはいえ、フラップがついているわけではなく、ボタンを備えた仕様とされています。

オリジナルはすっきりしたシルエットをしていそうですが、オリジナルに近しいシルエットとはされていません。
ほんの少し長めの丈感にゆとりを持たせた身幅。
おかげでシャツジャケットに近しい感覚に陥っていただけるでしょうね。
もちろんゆとりをとりすぎないサイズ感なので、今の時期には軽めのアウターやカーディガンなどのインナーに、少し気温が高くなったらカットソーの上にばさっと、夏になったらタンクトップの上にばさっと羽織って袖を捲って、とその立ち回りは多種多様。
これほどの立ち回りが実現するのは、極めたバランス感覚に近しいと言いたくなってしまう中出さんの手腕でしょうね。
こんなもの今から毎日のように着たくなってしまうこと必至。

そこに採用されているのがオリジナル同様にコットンではあるものの、オリジナルのコットンポプリンに近しいなんてとても言えない透け感のある薄手のギンガムチェック地。
こちらは細番手と中番手の糸を使って富士吉田の機屋さんによって織り上げられています。
おそらく極めて細番手の糸が使われているからこそ、この透け感が実現しているのでしょうね。
異なる番手を使っているだけではなく、それぞれ同じ色味とはせずに近しい色味に分けられています。
ギンガムチェックとはされているものの、ほんのりとチェックであることを感じさせてくれるので、もしかしたらシャドーチェックに近しいのかもしれません。
ギンガムチェックともなると若さが際立ってしまうような気もしますが、このほんのりさなら良い意味でギンガムチェックらしさが感じられないかと。
加えて、細かなチェック柄のギンガムチェックが多く見られる中、こちらは太めのチェック柄とされている点も喜ばしかったり。
細かなギンガムチェックの場合、可愛げのある表情に近しい印象を受けそうなところ、太めとされることで近しい色味によるチェック柄も相まって落ち着きある表情に近しい仕上がりになっているのでしょうね。
可愛げが皆無なわけではなく、これまたほんのり可愛げも残されているかな、とは思っていたりも。

そんなところに仕上げの工程で清涼感と透明感が出されているとのこと。
実際にどんなことが施されているかは言及されていないため詳細はわかりかねるのですが、なるほど、おかげで夏場にも適した生地感に近しい仕上がりとなっているわけですね。
展示会で聞いておかねば、なんて声も聞こえてきつつ、聞いたとしても半年前の記憶なんて遥か彼方になっていたと思うのでお許しを。
何はともあれ、この生地感であれば猛暑日や昨日定義された酷暑日でなければ、夏場でも着ていただけるのではないかと思います。
これほど透け感のある薄手で軽やかさを有しているともなると、半袖シャツに近しい存在とも捉えられそうですし。
上述したように夏場はタンクトップの上から羽織って袖を捲ってあげてください。


そして色味としてはYELLOW CHECKとRED CHECKの2色とされています。
YELLOW CHECKは彩度が高すぎることなく、どことなくレモンに近しい色味なようにも思えたり。
一方のRED CHECKは近しい色味によるチェック柄だからこそ燃えたぎる暑苦しさは感じさせないというもの。
それぞれの魅力が近しいような、近しくないような、気がしてしまいますが、どちらにせよ騒がしさを感じさせるなんてことはもちろんなく、優しく寄り添ってくれるのでね。
やはりバランス感覚の極みにも近しい仕上がりと言っても過言ではないですよね。
普段であれば黄色と赤なんてなかなか手を出さないものですが、こればかりは手を出すほかないというもの。
もしかしたら僕が手を出してしまう未来も近しいかもな、なんて。
何かを極めた存在に近しい成長を遂げていきたいものですね。
極めてシンプルに近しいN3 SHIRTSがソースとされ、シャツジャケットに近しい感覚に陥るシルエットに調整されつつ、近しい色味による太めなギンガムチェック地に、透け感や清涼感を持ち合わせることで半袖シャツに近しい仕上がりとなることで、手を出してしまう未来も近しいこと間違いなしなBISOWNのCOTTON HIDDEN CHECK N3 SHIRTSを是非。
池田
