なら
こんばんは。池田です。
今日は今年度のボロ市最終日。
流石に先月の日曜日ほどの人混みにはなっていないものの、混んでいることには変わりないですね。
とはいえ、全く進めないほどの人混みではないので、これならのんびりと巡ることができそうです。
僕はそんな余裕はないんですけど。
それでもせっかくなら少しでもボロ市を楽しみたい、ということで昨日今日といつも通りyauranさんには行ってきました。
とにかく破格のものばかりなので、買わないわけはないですよね。
気を抜いていると買い過ぎてしまいそうなので、自制心を保たないと。
あの破格ぶりなら終わり際にまた買ってしまいそう、と既に自制心が失われそうになっている中、『もうすこし -more sale-』が開催中です。
25SSのデリバリーも本格化してきているなら少しでもやってみようかなと。
真冬真っ只中ではありますが、今まさに着られるものがお得に買える絶好の機会になっているかと思います。
気になっていたけど予算的に厳しい、なんて思っていた方も、この金額なら手を出せるかもしれない、と思っていただけるかもしれません。
なんて言いつつ、大幅にセール率を引き上げる訳ではないんですけども。
24AWのアイテムはもちろん、アーカイブのアイテムも引き上げるので、どちらかというとアーカイブの方がお得かもしれません。
一部対象外のアイテムも含まれますが、せっかくならこの機会に是非。
ボロ市に来ることができる方が限られてしまうならonlineで全国の方々に楽しんでいただけたらな、と良心を見せつけようとしながら、本日はKUONの【べっちゅう -exclusive-】Military Tent Bucket Hatのご紹介を。
せっかくなら製作していただこうと思い実現したアイテムです。
先月のボロ市に合わせて発売させていただいた【べっちゅう -exclusive-】Military Tent Bucket Hat (Raindrop Camo)。
同素材を使用していたMilitary Tent Harrington Jacket (Raindrop Camo)とMilitary Tent Wide Trousers (Raindrop Camo)をセレクトしていたため、その残布があるならということで別注を製作いただきました。
ただ、インラインで展開していたレインカモではないルーマニア軍の無地テント生地を使用したMilitary Tent Harrington JacketとMilitary Tent Wide Trousersはセレクトしていませんでした。
特にレインカモが好みだったため、そちらのみをセレクトさせていただき、別注の製作をしていただいたのですが、別注のご相談をする上でこちらのルーマニア軍テント生地の残布も使用可能とのこと。
インラインのセットアップはセレクトしていなかったものの、使用できるなら製作していただこうと思い、また無茶なご依頼をしてしまいました。
このルーマニア軍のテント生地が良いことはもちろんですが、ボロ市が12月と1月に分かれて開催されるなら、2素材を分けて発売するのも別注らしくて良いかな、という想いもあったんですよね。
少しでもお祭り感覚が味わえそうかなと。
このような流れで2素材の別注バケットハットが揃い踏みに。
肝心のルーマニア軍のテント生地は何か特徴があるかと聞かれると、オリーブの無地なので突出した特徴はあまりないかもしれません。
ただ、やはりビンテージのテント生地なだけあって、雰囲気は抜群。
ミリタリー由来の無骨な雰囲気をしっかり感じるでしょうかね。
もしかしたらこの無骨さに振り切っているのが苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、刺さる方には間違いなく刺さると思ってしまっています。
とはいえ、無骨さに振り切っているとは言うものの、無地であることには変わりないので、レインカモに比べれば無地ならではの合わせやすさを持ち合わせていると思ってしまうんですよね。
どこか苦手意識を感じてしまう方なら無骨さよりも、無地オリーブという意識に目を向けていただけると良いかもしれません。
そしてビンテージのテント生地の残布を使っているからこそのこの個性。
テント生地のどの部分を使うかによってそれぞれ異なる表情に仕上がっています。
トグルのようなものがちょこんと佇んでいたり、使い道のないボタンホールが寂しげに佇んでいたり、どこから現れたのかわからない存在が平然と佇んでいたり、とその表情は様々。
個人的にはテント生地の残布を再構築しているならより個性がある個体を迎え入れたいな、なんて思ってしまします。
筆頭候補はちょこんとしたトグルが愛らしいものですかね。
トグル付きがひとつだけなら早くも迎え入れたい気持ちが勝ってしまいますが、ここは我慢。
一期一会の出会いがあったならその時を大切にしないと、と説いてくれているのかもしれませんね。
ルーマニア軍のテント生地もあるなら、と別注としてご依頼し、無骨でありながらも無地ならではの合わせやすさを持ったKUONの【べっちゅう -exclusive-】Military Tent Bucket Hatを是非。
池田