まず
こんばんは。池田です。
昨日も書きましたが甥っ子たちが帰省してきており、昨日は七五三の撮影をしてきたみたいです。
その撮影風景を撮影した写真をまずは見させていただきましたが、しっかり成長した姿を見ることができました。
まだまだちびっ子と言わざるを得ないとはいえ、だんだんと凛とした表情にもなってきているので成長とともに時の流れを感じてしまうというもの。
時の流れの早さなんてあらゆることでもまず感じてしまうんですけども。
新年に入ったことですし、まずは甥っ子たちに感化されて成長する姿を見せていきたいものですね。
まずは26SSに専念することも念頭においておく中、何やら情勢が忙しなくなってきていますね。
就任してからまずは地固めしていくのかと思いきや早くも解散。
何か表に出していない思惑があったりするのでしょうか。
もちろんそんなことはわかりませんが、対抗馬となる存在は出てくるのでしょうか。
新たな存在も生まれてはいるものの、まだまだ時間が経っていないこともあってまず信用が高まることはなさそうなものですがどうなのでしょうか。
知りませんけども。
兎にも角にも、この情勢をまずは整理するように多方面を見ておくことにしておきますかね。

ひとまず期日前投票の予定を立てねば、と予定を立てるほどのことではない事実がありながら、本日はULTERIORのWOOL WASHI HERRINGBONE DB JKTとWOOL WASHI HERRINGBONE TUCKED TROUSERSのご紹介を。
新たなシーズンともなるとまずは選ぶべきと言える仕上がりかと。
こちらは継続して展開しているダブルブレステッドジャケットのセットアップとされています。
ULTERIORを語る上でまず名前が挙がると言っても過言ではないでしょうね。
なんだかんだで僕は手にすることができていない現実は悲しいのひと言。

これはシーズンが始まったらまず手を出すことも画策することにしまして、ダブルブレステッドジャケットは継続しているとはいえ、毎シーズン徐々に調整がなされているので全く同様というわけではありません。
公式として調整部分が明らかにはされてはいないので、どこが調整されているのかはっきりわからないことをまずはお伝えしておきます。
何はともあれ、おそらく微細な調整だとは思うので、あまり深く考えなくとも問題ないかなと。

加えて、トラウザーズもシーズンによって異なるので、セットアップとしての装いが異なることはまず間違いないでしょうね。
個人的には組下による印象の違いが大きく作用する気がしたり。
なんだか当たり前なことを書いているような気もしますけども。

というわけで、セットアップなのでまずは共通する生地について。
採用されているのは細番手のファインウールに、重要無形文化財の美濃和紙とオーガニックコットンの交撚糸となっています。
原料だけでもまずその複雑さを実感できるでしょうか。
それは原料の情報を聞いただけでははっきりとそうは言えないので、まずはその生地を見てみることにしまして、それらの原料を採用したメランジヘリンボーンとなっています。
なるほど、情報だけでなく生地の表情としても複雑でありながらも曖昧さもある、ULTERIORと言えばまず思い浮かぶらしさといったところですかね。

さらに糸が撚り杢とされているので、より複雑さが増しつつ奥行きが生まれた表情を感じていただけるはず。
個人的には曖昧さもらしさとしてまず思い浮かべるのですが、それ以外では杢糸と扱いが巧すぎる点もまず思い浮かべてしまうんですよね。
故に曖昧さや奥行き、深み、複雑さ、が実現しているのかと。
さらにさらにそこに平たたき加工と特殊柔軟仕上げが施されています。
和紙混ともなるとどこかざりざり、じゃりじゃりとした生地感をまず想起してしまいますが、これによってそうではなくまずは滑らかさや柔らかさを感じられる生地感に。
こうなると本当に和紙混なのか疑いたくなってしまったり。

そんな生地を採用したセットアップということで、まずはダブルブレステッドジャケットから。
こちらは引き続き国内でも指折りのテーラード工場の職人さんによって仕上げられています。
そう聞くとつくりの質はまず安心してしまうというもの。
もちろん実際に質の良さを実感できる仕上がりですのでね。

ただ、いざテーラード工場なんて単語を聞いてしまうとまずはかちっとお堅い印象を受けるかもしれませんが、そんなことはなく、さっと気軽に羽織れる点がULTERIORのダブルブレステッドジャケットの魅力。
それは大枠のデザインからゴージラインやラペル幅の程良い設定、滑らかで柔らかな生地、と全方位で抜かりないことから実現できているのではないかと思っています。
ブルゾンとまでは言えないかもしれませんが、ハーフコートのような感覚で羽織っていただけることはまず間違いないはず。


そして組下のトラウザーズは引き続きフレンチビンテージがソースとされています。
やはりまず目に留まるのがやけに長いベルトループ。
もはや無駄とも言えるほどの長さが印象的で、その無駄がビンテージにも通ずるというものでしょうかね。
印象的な長いベルトループの目下に控える深めなインタック、そこから走るセンタークリースも印象的に映るかと思います。
これは後述するシルエットにも作用しており、インタックでセンタークリースが入ることでよりすっきりした佇まいに。
平置きだとゆとりが見てとれそうではありつつ、いざ穿いてみるとまずはすっきりさを感じていただけるはず。

というシルエットは先シーズンから見直しが計られており、より合わせやすさが増したと言えるかもしれません。
春夏ものとして薄手であることも拍車をかけているのでしょうね。
これならひとまず何も考えずに合わせるアイテムとも成立していただけそうです。

やはり今季もまずまずなんて言わずにまず選びたいと思わせてくれますね。
セットアップとしてはもちろんのこと、単体としての立ち回りもまず間違いないというもの。
どうにかして僕もまず手を出したいものですが、そうはいかないのでまずは皆さまが楽しんでいただければ。


※在庫状況にはなりますが、onlineでの発売は31日(土)からとなります。
ついつい今季はまず何を手を出すか熟考したくなってしまいますね。
継続しつつもセットアップとしての装いが異なることはまず間違いないものとして、らしさとしてまず思い浮かぶ複雑で奥行きある表情が感じられ、和紙混と言えどまずは滑らかさや柔らかさを感じられる生地感を採用した、今季もまず手を出したくさせてくれるULTERIORのWOOL WASHI HERRINGBONE DB JKTとWOOL WASHI HERRINGBONE TUCKED TROUSERSを是非。
池田